「モンスターハンター」初のハリウッド映画化が決定!気になるストーリーは・・・

モンスターハンターワールド

2018年10月5日、人気ゲームシリーズの「モンスターハンター」が初のハリウッド映画化が決定したと発表がありました。

 

カプコン、東宝とタッグでハリウッド映画を製作

株式会社カプコン(大阪市中央区、以下カプコン)と東宝株式会社(東京都千代田区、以下東宝)は、カプコンの人気ゲームシリーズ「モンスターハンター」の世界観を基にしたハリウッド映画の製作を決定しましたのでお知らせいたします。 株式会社カプコン

カプコンのゲームの人気シリーズの「モンスターハンター」がハリウッド映画化されることになりました。モンスターハンターシリーズは世界で累計1000万本以上売り上げています。

最新作は、モンスターハンターワールドです。現在、僕も遊んでいます。

 

映画のゴジラ等でお馴染みの「東宝」とモンスターハンターの制作会社である「カプコン」がタッグを組んでハリウッド映画をつくるということで楽しみですね。

今後も両社はエンターテインメント業界の活性化に繋がる取り組みを示すことで、ファンの満足度向上およびブランド価値の最大化を図っていきたいとのことです。

 

気になるストーリーは?

この度製作を決定した映画では、異なる世界出身の二人の主人公が、協力してモンスターと対峙する物語が描かれます。とのことです。

異なる世界・・・??どういうことだろう?

 

海外記事では、以下のような物語になると述べられています。

国連軍部隊を率いるアルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が異世界に送られ、ハンター(トニー・ジャー)と共にモンスターが地球を襲うのを防ごうとする

SFぽくなりそうですねw

 

ミラ・ジョヴォヴィッチは、カプコンのゲームを原作とする映画「バイオハザード」シリーズでもヒロインとして登場しています。

 

左下のメガネのおじさんは、米国の俳優ロン・パールマン

右下はトニー・ジャー。タイのアクション俳優です。

 

製作・監督・脚本等

製作・配給

製作は、ドイツのコンスタンティン・フィルムです。

カプコンのゲームを原作とする映画「バイオハザード」シリーズでもこの製作会社でしたね。

なお、日本での配給は東宝が担当します。

 

監督・脚本

制作監督・脚本は、こちらもカプコンのゲームを原作とする映画「バイオハザード」シリーズで知られるポールW.S.アンダーソン氏が務めます。