ブログで食べれるようになるまでモチベーションを継続する方法

ブログ作成のコツ

エノタカ(@enotakagame)です。

 

僕は現在ブログで食べれるようになり、個人事業主として独立し、日々ブログを書きながら生活しています。 >>自己紹介

 

ブログで食べれるようになるのは、日々ブログを書くことであることはわかっているのですが、集中力がなかったり、成果が出ないとやる気がでないという日が続くこともあります。

僕もかつてはそんな日が続きました。

 

そこで、本日はブログを書き続ける原動力になるモチベーションを継続する方法を書きたいと思います。

 

 

ブログで食べれるようになるまでモチベーションを継続する方法

やりたいことを考える

モチベーションを考える前にそもそも何故ブログで食べていきたいのか?考えてみてください。お金が欲しいのか?自己実現がしたいのか?会社に縛られず独立していきていきたいのか?などです。

 

僕は「会社に縛られず独立していきていきたい」と思いました。なぜなら、僕は、かつてIT会社に務めていましたが、ほぼ毎日深夜帰宅が続き、最後はダークソウルの心折れた戦士のようになったことがあるからです。

独立したことで会社のありがたみも良くわかってきましたが、当時はそう思っていましたね。

 

最近では、単に面白いゲームがしたいので、ゲームの発展に関わっていきたいと思っています。

 

お金が欲しいだけなら安定した給料が約束されている会社勤めの方が良いです。独立すると、基本は全て自力で行うことになりますで、たとえ少なくとも安定した給料や、仲間がいる会社のありがたさがわかります。

 

興味のある、好きなジャンルを書く

継続できないことで自分を責められる方がいらっしゃいますが、継続できないことは普通で、決して可笑しいことではありません。

 

継続できない1番の理由は、楽しくないからです。

例えば、ゲームなど好きなことなら誰にも言われなくてもずっと続けられるならば、そのジャンルを書いてみることからおススメです。

特に興味があることがない場合、好きなジャンル、興味のあるジャンルの見つけ方は「趣味 種類」などで検索して、面白そうだなと思うものを書いてみると良いと思います。

 

最初のうちは、好きなことでブログを書けるという基礎体力をつける期間だと割り切って収益面は気にしなくて良いと思います。

 

ブログで食べていけないなら?

好きなことを書いていても、最初は誰にも知られていませんからアクセスもきませんし、そのジャンルでブログを書いている人が多ければ時間が経ってもなかなか収益が上がりません。

生活するには食べていく必要がありますから、今、食べていけない状況なら仕事をとりながらブログを書き続けることをおススメします。短期バイトなどでもおKです。

 

仕事を全てやめてブログ集中することは、収益が0になります。その状況があなたにとって精神的につらいのであれば、よほどの覚悟がない限りは止めたほうが良いと思います。

最初はどうしても成果が出にくいので、人によっては背水の陣となり効果はあるでしょうが、収益がないと焦る気持ちをよりかきたててしまうかもしれません。

 

個人的にブロガーさんにおススメなのは、ブログなどの記事を書く仕事であるライターで外部から仕事をとることです。

「ライター 募集」などと検索すればいくらでも出てきます。

なぜおススメなのかと言いますと、ライターの雇い主は、ブログで利益を挙げられるからこそライターを雇っています。

ですので、ブログで食べていける仕組みを学ぶことができます

 

またダメだしをもらえたり、読まれる記事の書き方のアドバイスを頂けることもあるので、学びながら給料がもらえるという点が良かったですね。世の中にはブログの書き方のような書籍や情報商材みたいなものがありますが、リアルの仕事から感じるものにはかないません。

 

個人的な経験では、求められた仕事の倍を提出すると重宝されることがあります。勉強させてもらっていると思うと感謝の気持ちが出てやる気が出てくる時もあります。

 

僕が学んだ事は、例えば、ゲーム雑誌やまとめブログなど、薄い記事を大量に投稿する形式をとっています。といいますのも、長文を深く1つ出すよりも短文を複数出すほうが効率が良い形になっていることがわかりました。

と言いますのは、今のゲームのプレイ人口も増え、顧客の興味も多様化しており、様々な分野に興味を持っている方が多いわけです。

 

以前、スカスカなページでも上位表示される複数のゲームサイトが指摘されていましたが、あのようなサイトはゲームの幅広いジャンルを扱っているので上位表示されてしまうのです。

つまり、深く狭くよりも、広く浅くの方が需要があることがわかります。そもそもゲームは自分で攻略する楽しみがありますので、自分が思うよりも深さへの需要はないということがわかりました。

ただ、幅広くカバーしたサイトが上位表示されてしまうのは、今の検索の問題点であるとも感じています。

 

話はそれましたが、食べれる状態でなければライターでなくても給料の額よりも「勉強しながら給料が頂ける仕事を探す」ことを意識して見て下さい。

 

自分のブログを書ける時間は確保する

この時代に重要なのは「自分のブログを書く時間を確保する」ことです。独立するには、自分で収益をあげていくわけですから、自分のブログの記事を書いていく必要があります。

 

慣れてきたら高単価のジャンルを考える

ある程度の記事が書けるようになってきたら、上記事で書いたような高単価のジャンルを選ぶことが良いと思います。

仕事を持ちながらの時間のない状態で独立を目指すわけですから興味はあると思います。独立できるくらいまでになりたいなら、お金を稼ぐ方法を学ぶことは今のあなたとマッチしていると思います。

 

この高単価のジャンルは競合が非常に多いのですが、差別化はできます

それはターゲットを絞ることです。

例えば、「20代でフリーター、ゲーム好き」などですね。

世の中には同じような境遇の方が必ずいて、そのような方から読まれていくようになります。あなたも自分と近い境遇の方からだと説得力を感じると思います。

 

何も知らなくても1から日々学んだことを書いていけば大丈夫です。

例えば、金融関係なら金融の基礎知識なども学べますので一石二鳥です。

 

ただし、これらのジャンルに全く興味が持てない場合は止めた方が良いと思います。

 

できるだけ1つのジャンルに固執しない

世の中には、サイクル(ブーム)があります。

例えば、夏物の洋服を冬に売ってもほとんど売れなかったり、株価が上下するように、何事もずっと良い時期が続くわけではありません。

 

人々の興味もこれと同じで「マイブーム」という言葉があるように趣味・趣向は日々移り変わってきます。ゲームでも全く同じものであれば心理的に飽きてくるので、アップデートというような更新があるわけです。

 

複数のジャンルを行うことで、1つのジャンルがダメ(停滞)にしまった場合のリスクヘッジにもなります。

 

イメージとしては複数の会社を持っている事と同じです。世の中で大きな影響を与える会社は複数の事業を扱っていることが多いです。

 

そもそも、1つのジャンルで飽きてくるとモチベーションが続きにくいので、慣れてきたら新しいジャンルをどんどん取り入れていくと良いと思います。

ご飯派でも、たまにはパンが食べたくなるように飽きが来ない様に工夫すると良いです。

 

感じたこと

「悟る」というと大げさですが、独立するまでになって悟ったことは、好きなジャンルを書くことが1番モチベーションが続くと感じました。

 

上では高単価のものを書いていくと書いていて矛盾しているのですが、独立してから自分の心境の変化を感じています。

 

確かにジャンルによって全く収益性は変わります。

 

しかし、そもそも僕は金銭的なものが増えても、僕自身は面白いゲームが出来ればいいかな~という程度です。ゲーム自体も、パッケージ版を購入すれば売れますので、費用もあまりかかりません。また、生活も朝方になったくらいでほとんど変わっていません。今は朝方でも夜の方が目が覚めている日もありますw

 

現代は、悟り世代とも言われるくらい物があふれていますので、以前よりも金銭的なものに興味を示さない人が増えている気もします。またこだわり続けていることでラットレースから永久に抜け出すこともできないと感じています。

他人の考え抜きで、自分の心の中にどうしたいかを問い続けると方向性が少しずつ見えてくると思います。

 

そもそも、モチベーション自体も、こうあるべきだというようなエゴや概念に囚われていたと感じています。つまり、自分がやる気がでないと感じていてその事を悪く思っているのも自分がつくってしまった概念だということです。未だに努力=美徳というのが世の中のイメージからどうしても抜けきれない自分がいます。

 

何をしていても先が見えない人生には恐怖が付き物ですが、影響されるのかは本人次第です。

昔、ノストラダムスという偉大な予言家がいたそうですが、1999年に人類は滅亡するという予言は外れました。このように歴史に名を残している予言家でも人は先を読めません。

「未来」という先がよくわからないものを恐れて生きるのも一つですが、この瞬間のみしかできない事もあります。

 

それに仮に失敗してもやりたくない事で嫌々過ごしながら失敗するなら、やりたいことで失敗した方が1度しかない人生で後悔しないと思いました。

 

最後に、小さくても自分の信念を貫く事を推奨します。

ブログのやり方もこれだ!と手ごたえを感じてあなたに心地よいやり方なら他人に何と言われようと変えなくても大丈夫です。