FF15の元ディレクター田畑端さん、某イベントで無職扱いに・・・

ゲーム雑記

以前の上記事でも書いたようにFF15の元ディレクターでありスクエアエニックスを退社された田畑端さんが京都大学で行われる2018年12月7日(金) に開催されるカンファレンスで無職扱いになっていると話題になっています。

 

登壇者として「田畑端 無職」と記載されています。確かに現状は無職ではあるのですが、元FF15ディレクターなど書きようはいくらでもあったわけです。

なお田畑端さんはFacebookにて、企業する予定だと述べていました。

 

現在は無職である元FF15ディレクターの田畑端さんが登壇する「ARTS ECONOMICS KYOTO 2018」の概要は以下の通りです。

日時:2018年12月7日(金) 11:00開演(受付開始10:30)
場所:
京都 先斗町歌舞練場(京阪三条より徒歩5分)
料金:学生 1000円、一般 3000円※ 入金後の返金は致しかねますのでご了承ください。
※ 当日受付はございません。

登壇者:
山口周 コーン・フェリー・ヘイグループ シニアパートナー
遠山正道 株式会社スマイルズ 代表取締役社長
長谷部貴美 株式会社ホワイトシップ 代表取締役
ウスビ・サコ 京都精華大学 学長
山添藤真 京都府与謝野長 町長
田畑端  無職
原田勝弘 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
ゼネラルマネジャー/ゲームディレクター/チーフプロデューサー
小山田徹 京都市立大学美術学部 教授
町田裕治 株式会社ボダイ 代表取締役
今井大介 アスラテック株式会社 ロボットエバンジェリスト

司会・ファシリテータ
小嶌久美子

主催:京都大学
後援:京都府(予定)/京都市(予定)/公益社団法人関西経済連合会/京都市立芸術大学/京都精華大学
協力:株式会社Too/株式会社ツクリエ/サヴァナコンサルティング株式会社
※本カンファレンスは、平成30年度 文化庁「大学における芸術文化推進事業」の一環として実施します。

公式サイト:https://kyoto-u-artseconomics.peatix.com/

FF15の田畑端さんが一部で大きく叩かれている理由としては、そもそもFF15の作品自体が賛否両論となっており、田畑端さんのヘイトスピーチの問題であったと思われます。
まずはFF15の評価です。
日本のアマゾンでのFF15の評価は3.0(5点満点)と歴代作品の中でも1,2を争う評価の低さとなっています。僕自身、FF15に発売日に購入しましたが13章以降のすっとばし感は、納期に迫られて急いで完成させたのだろうな、と感じるところがありました。
※ただし、現在はアップデートの繰り返し、ほぼほぼ完成された作品になっています。
FF15は「必要なことは、やりつくした」という宣伝文句がありながら、発売後のアップデートで補完していく形となりました。
田畑端のヘイトスピーチも問題があったと感じています。

誰もがみんな“FF病”だった――鉄拳・原田Pによる不定期連載「原田が斬る!」。第1回はスクウェア・エニックス田畑氏が「FFXV」流リーダー術を語る – 4Gamer.net

↑4Gamerさんの対談記事によると「「FF病」にかかったままの人が,ファンの中にもいっぱいいるんだってことに気が付いた。」と一部FFファンを病気だと蔑(さげ)んだように思わせる発言をしていました。

個人的には、言ってはいけないことを言ってしまったと感じています。FFには30年以上の歴史があり、長年のファンに対しても失礼だったと思います。

結果的にFF15は、もともと開発が遅れており、不完全なまま販売されたため、FFの過去作で大きな驚きを得ていたユーザー達の期待を大きく裏切った形となってしまいました。FFシリーズはファンの濃度が非常に濃く、その影響は非常に大きいと感じています。

 

赤字なので仕方ない点もありますが、DLCの発売中止など、FFシリーズでは始めての未完成作品となってしまいました。次回のFF16ではファンとの良関係を保ちつつ、このような事が起こらないことを昔からの1ファンとしても願っています。

 

また、田畑端さんの新会社でのご活躍も祈っています。