PS4本体やコントローラー不具合で故障かなと思う前のチェック項目

ゲーム設定関連

PS4を使っていると動作不良などが起こります。

しかし、本体とコントローラーの接触不良等があり、故障ではないことがあります。

そこで、本日は故障かな?と思い、修理や買い換えようと思っている前にチェックしておきたいいくつかの項目を記載したいと思います。良かったらご覧ください!

 

PS4が故障かな?と思う前に試しておきたいこと

コントローラーの裏のランプが突然チカチカ点滅したり、動作がおかしくなった時などは以下のことをお試しください。

 

セーフモードで再起動

特にワイヤレスコントローラーを使っている方にありがちです。また、通信状況により、PS4本体とコントローラーの接続がうまくいっていない場合があります。

そんな時には1度再起動をしてみて下さい。

これはあらゆるケースで1番最初に試して欲しい方法です。

 

なお、再起動はただの再起動ではなく、セーフモードを起動して再起動をオススメします。

セーフモードとは、PS4 を必要最低限の機能で起動するモードです。 PS4が正常に起動しなくなってしまった場合は、セーフモードからファイルシステムの修復や初期化を実行することで、症状を改善できる場合があります

 

▼セーフモードの起動方法

1、PS4 の電源ランプが消灯し、電源が切れていることを確認してください。
2、電源ボタンに触れ続ける / 長押しをします。
3、一度目の電子音がピッと音が鳴ります。
4、そのまま触れ続けると約7秒ほどで、二度目の電子音がピッとなりますので電源ボタンから手を離します。

 

 

データベースを再構築

上のセーフモードで改善しない場合、「データベースを再構築する」を試してみましょう。これにより新しいデータベースが作成されます。初期化とは異なり、ゲームデータやセーブデータは削除されませんので大丈夫です。

 

コントローラーの充電

PS4が起動しないなどのケースはこれが良く当てはまる場合が多いです。

PS4のワイヤレスコントローラーは基本的に約30時間ほどで電源がきれ、コントローラーやケーブル等が原因で充電しているつもりでもされていないことは良くあります。

 

外付けの指示ランプ付きの専用充電スタンドは充電状況が確認できるので便利です。充電は2時間ほどで完了します。

 

USBケーブル

USBケーブルが外れていたり、USB端子自体が破損、接触不良を起こしている可能性があります。何度かつけ外しをしてから起動してみましょう!

 

リセットボタン

PS4のコントローラーの裏面のL2ボタンの近くにリセットボタンがあるので押します。

リセットボタンは遅い穴の奥にありますので、指で押せる人はいないと思います。

「つまようじ」の様な細長いもので押しましょう。

 

システムソフトウェアを最新バージョンにアップデート

PS4のシステムソフトウェアは、セキュリティ強化や機能追加を行なって随時アップデートしています。常に、最新のバージョンにアップデートしてお使いください。[設定]>[システム]>[システム情報]から、適用されているシステムソフトウェアのバージョンがわかります。

 

最新のバージョンがインストールされている場合、[システムソフトウェアアップデート]を選択すると「最新のバージョンのシステムソフトウェアがインストールされています。」というメッセージが表示されます。

 

PS4のシステムソフトウェアは、3つの方法でアップデートすることができます。

 

▼PS4システムソフトウェアアップデート▼

■ネットワークからのアップデート
機能画面から   (設定)>[システムソフトウェアアップデート]を選ぶと、自動的にインターネット経由で最新のシステムソフトウェアの有無を確認し、新しいバージョンのアップデートファイルがあるとPS4にダウンロードします。ダウンロードが完了すると画面左上にお知らせのポップアップが表示されます。機能画面から (お知らせ)を選び、画面に従ってインストールをしてください。

■ディスクからのアップデート
アップデートファイルを含んだゲームディスクを使って、アップデートします。PS4とアップデートファイルが収録されたディスクを使い、新しいバージョンが収録されているディスクを再生すると、アップデートの案内画面が表示されます。
画面に従ってアップデートしてください。

■パソコン経由(USBマスストレージ機器)でのアップデート
PS4がインターネットに接続されていない場合のアップデート方法です。詳しくはソニーの公式ページをご覧下さい。

 

 

電源コードを一度抜いて壁コンセントから接続

あまりないことですが、電源コードの接触不良の可能性があります。

PS4本体の電源を消した後に電源コードを抜きます。時間を空けてから、再度コンセントに電源コードを接続してPS4の電源を入れてみてください。コンセントから電源コードを抜く前には、必ず本体のランプが消えた事を確認しましょう。

 

さらにコンセントは、延長コードではなく、壁コンセントから接続して見て下さい。

電源ケーブルを延長コードに差している場合、延長コードがおかしくて本体が良く消えるということがあるんですよね。

 

最後に

本体やコントローラーを分解して修理する方法などもネット上にありますが、素人が内部をいじると修復できなくなる可能性があります。分解等は最終手段にして下さい。

大抵はセーフモードによる再起動でなおることが多いのですが、それでも駄目なら壊れたPS4本体も売れますので売却して新しく買いなおすことが1番良いと思います。