アラフォーおっさん、おすすめの無料スマホゲームを遊び進化に驚いた話

ゲーム雑記

エノタカ(@enotakagame)です。

今日は無料スマホゲームを遊んでみて、驚いたことを記事にしたいと思います。

 

スマホゲームを遊ぶようになったキッカケ

僕はゲームを物心ついたの頃から30年以上遊んでいるおっさんです。

ファミコン世代ということで昔から家庭用ゲーム機に触れていたので、これまではどうしてもスマホゲームに抵抗があり、無料の課金ゲーという感覚もあり、遊んでいませんでした。僕らの世代では結構こういうおっさんがいると思います。

 

しかし、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会等の調査を見てもわかるとおり、最近では家庭用ゲーム機から完全にスマホゲームに移行しています。

約4ヶ月前に僕がゲームブログを書くということを決めたこともあり、スマホゲームを始めてみました。おそらく、ゲームブログを書くことがなければ遊んでいなかったでしょう。

 

最近では、色々なジャンルを知っておこうと、今までは手をつけなかったジャンルや機種のゲームを少しずつ遊ぶようになりました。

 

おっさん「スマホゲームも面白い」

「スマホゲームも面白いです(キリッ」

喰わず嫌いだったといいますか、色々なサイトでおススメされているスマホゲームを実際に遊んでみると非常に面白いことがわかりました。勿論、中には合わないゲームもありましたが、グラフィックなども良いですし、家庭用ゲーム機でずっと遊んでいた僕でも楽しめます。

 

個人的には、今、ブラウンダストという采配バトルRPGにハマっていますw

 

キャラクターが可愛らしく愛着が持て、チュートリアルがシッカリしていて説明書を読まなくても進められます。味方の配置を1マスずらすだけでクリアできたりと奥深さもあります。

 

ブラウンダスト等、最近では様々なスマホゲームを遊んでいますが、本当にこう思います。

「この出来で無料はヤバイw」

 

そりゃ有料のゲームが売れなくなってくるわけですね。
最近の有料ゲームがおっさん層に向けたものが増えているのもわかる気がしました。無料でこれだけ出来が良いものが増えればスマホゲームが主流の今の若い人は有料のゲームは買わなくなりますね。

 

スマホゲームの利点

金銭的負担が少ない

基本無料が多く気軽に遊べます。お金を払って購入したわけではないのでゲームのできが残念な場合でも後悔は小さいです。

有料の場合でも家庭用ゲーム機に比べると圧倒的に安いので敷居が低いです。

敷居が低いので、様々なゲームを楽しむことができて世界が広がります。

 

・場所や時間を選ばない

スマホは持ち運び式で軽く、ネット環境もいらないので、移動中やちょっと手の空いたときでも手軽にできます。

 

ついて行きやすい

スマホ用に短時間で遊べる用につくられているゲームが多くついて行きやすいです。例えば、多くのゲームは、オート戦闘で自動的にレベルアップも可能になっており、従来のゲームより「ゲームを遊びすぎる」という可能性が低くなっていると感じています。

 

スマホ1台で多くのゲームが遊べる

家庭用ゲーム機だと、PS4、任天堂スイッチ、XboxOneなど複数種類揃える必要がありますが、スマホゲームはiOSかAndroidのどちらか1台あれば、大半のゲームを遊ぶことができます。

 

在庫がいらない

全てダウンロードで場所をとりません。パッケージ版がないので、消化不良で大量の在庫を抱えずにすみます。

 

面白いか確かめて課金ができる

例えば、家庭用ゲーム機は大半が固定価格という名の強制課金制です。すなわち、先に金銭を支払い、どんなにゲームがつまらなくても返金はできません。

しかし、スマホゲームの場合は逆に基本無料が多く、あとからガチャなどで課金をとる体制です。よって、遊んでみてつまらなければ永久に課金をしなくても良いゲームが多いので、試食のような感覚があり、手軽に試すことができます。

 

スマホゲームの欠点

スマホ熱

機種にもよると思いますが、熱で異様に機種本体が暑くなります。
本体は手で触れるので気になります。
夏は大変そうですね。

 

電池の消耗が早い

本来、スマホはゲーム用にはつくられていません。よって、省エネモードなどもありますが、ゲームを遊んでいると電池の消耗が異様に早くなりますね。

https://enotakagame.info/post-949
特に高画質のものやアクション系など節約しても数時間で100%から電池切れまで数時間ほど。もっとも、5G時代が来たらまた変わりそうですが。

 

ガチャだらけ

もはや無料スマホゲームの課金体制の王道となっていますね。ガチャが多すぎです。そもそも論としてガチャがないスマホゲームはめったにないですね。

ただ、実際に遊んでいるゲームで欲しかったレアものが出ると凄い嬉しくて満足してしまうので射幸性(しゃこうせい・幸せを得たい気持ちのこと)があり、「なるほど、これは課金したくなるな」と思いました。

 

キングスレイド

キングスレイド

Vespa Inc.無料posted withアプリーチ

僕が今まで遊んだ中でガチャなしは上のキングスレイドくらいでしたね。
大抵はガチャがあります。

 

操作性

家庭用ゲームに慣れているせいか、操作性はやはり家庭用ゲーム機やPCなどが良いなと感じています。特にアクション要素があるゲームで感じますね。

とはいえ、家庭用ゲームの方が操作しにくいという方もいますので、ここらへんは慣れの問題もあるかと思います。

また、5G時代になれば通信量も上がるので、より操作しやすくなると思います。

 

画面が小さく、迫力に欠ける

スマホ画面なので仕方ないかなと思っています。

 

実感がない

短い時間でも遊べるように設定されているため、自動戦闘などがあり勝手に成長するのでキャラ成長させたという実感が従来のゲームに比べると感じにくいですね。

 

最後に

僕は現代のスマホゲームは、ゲーセンやパチンコのような「課金することで一種の賭けごと」になってると感じています。

ゲーセンで賭けごととは、どういうことかというと、昔、ゲーセンで100円玉を山積みにしていた人がその感覚です。つまり、ゲーセンには、課金をすることでゲームを続けるか?ここで止めるか?このを判断する楽しみもあったというわけです。

スマホゲームも同様です。ガチャ課金をするか?ここで止めるか?の判断を行うことになります。パチンコやゲームセンターが徐々に衰退しているのも、手元にゲーセンのようなスマホゲームが普及した理由もあるでしょう。

 

ただ、これだけ面白いゲーセンのようなスマホゲームが手元にあると、熱中しやすく、中学生の重課金問題などが出てくるわけです。
子供はお金を持っていないので、親の知らないところで勝手に課金をしてしまった例ですが、14歳以上のお金を抜き取る行為は家族でも犯罪で窃盗罪になります。

20歳以下の自己コントロールは難しく、ここらへんは運営の煽(あお)り方次第では毒にもなると感じています。

 

実際にスマホゲームを遊んでみて、本当に面白いゲームも存在し、喰わず嫌いは良くないなと思いました。無課金でも十分に遊べますし、質が高く、ストーリーがシッカリしているゲームも多いです。

個人的に良かったと思う点は、導入のための敷居が低いので興味のないジャンルも試すことができ世界が広がるという点ですね。やったことがないジャンルは実は喰わず嫌いで、実はやってみるとめちゃくちゃ楽しいことがあります。

あなたにとって世の中で1番楽しいゲームというものは、恐らく、興味のなかったような様々なジャンルを遊んでみないとわからないと思います。結構、自分の固定観念が勝手に作り出したと幻想ということがあります。

 

その一方で、熱中しやすいため、課金は無理ない程度で自己コントロールしていくということが重要だと感じています。