ゲーム歴30年以上の僕が選んだ伸びそうな国内ゲーム会社2選 ~2018年9月27段階~

ゲーム雑記

本日は、国内のゲーム会社から、これから大きく伸びそうなゲーム会社とそのゲームについて記載してみます。良かったらご覧ください。

 

これから伸びそうな国内ゲーム会社2選

 注:2018年9月26日段階。あくまでも個人的な見解です。

アトラス


ホームページ:https://www.atlus.co.jp/

 

アトラス(ATLUS)は「ペルソナ」や「キャサリン」でお馴染みのゲーム会社。

 

セガの100%子会社化していることもあり、規模としてはまだまだの印象はありますが、非常に注目しています。

 

ペルソナシリーズナンバリング最新作『ペルソナ5』 が出荷55万本突破しています。

センスの良い描写やBGMが特徴のゲーム会社です。

 

ペルソナ5ではSNSの拡散禁止。それにも関わらず55万本も売れました。

 

4980円の新価格版が出ているにも関わらず、未だにAmazonで初回版は5720円で販売されています。(2018年9月26日段階)そして、55万本売れているにも関わらず、新価格版が出るまでは殆ど値崩れはしていませんでした。

評価の厳しいゲーマーのアマゾンレビューも4.3点(5点満点)と高評価です。

 

そして、僕がこの会社が最も伸びると思っている理由は海外でうけている点にあります。

アトラスのYoutubeチャンネルであるAtlustubeのコメントを見ればわかります。

 

こちらの動画、キャサリンの新作動画で完全に日本向けなのですが・・・

 

上位賛同のコメントを見ると英語(外人)のコメントが目に付きます

これはアトラスの全ての動画でこの傾向が見られます。

つまり、アトラス作品には外人の強烈なファンが多数いる証拠でもあります。

 

音ゲー(ダンス)にも力を入れています。音ゲーは、今は少しずつ人気を上げていっている状態ですが、テンションがあがり精神的にも良いので将来的に伸びると感じています。

踊ってみたシリーズが近年流行ってきている事からも考えられます。

 

個人的には、アトラスによるゼロからの挑戦であるRPGPROJECT ReFANTASY」公式ページ)に非常に期待しています。

 

発売日はまだ不明ですが、僕は既に購入予定です。

 

新たな王道をつくるRPG...これは本当に楽しみです。

 

 

アソビモ

ホームページ:https://asobimo.com/

 

会社のホームページでは「日本一のオンラインゲーム会社になる」というようにオンラインゲーム専用のゲーム会社になります。

 

https://asobimo.io/pdf/white_paper_ja.pdf

アソビモのゲームは近年、急速にアクティブユーザーを増やしています。

 


アソビモ – Wikipedia

なお、上場まだはしていません。

 

主なゲームはイルーナ戦記オンライン

2008年からサービスを開始、10年目になります。

更新頻度が高く、週一回ペースでのシナリオ追加、1~2か月に一回のマップ追加及びレベルキャップ解放が行われており、ユーザー数は800万人を超えています。

iモード・iOS・Android対応。

 

そして、1200万ダウンロードを突破し、累計売上は約200億円。今やアソビモを代表するアプリゲームになっている「アヴァベルオンライン」なども有名です。

こちらは5周年を迎えています。

100人同時対戦が魅力的なゲームです。

iPad・iOS・Android対応。

 

どうして僕がこのアソビモに注目しているのかと言いますと、ブロックチェーンという技術を使った新しいマーケットを創造しようとしている点にあります。

 

ブロックチェーンという技術は、ビットコインのような仮想通貨で使われている技術で近年、非常に注目を集めています。「こちら」のブログなどで、なぜブロックチェーンがゲームに有効なのか記載されています。

 

このマーケットはアソビモ独自のもので、国内のゲーム会社で行っている所はありません。

・海賊版がなくなる

これまでゲームの海賊版があるように簡単にコピーできるのが問題になっています。

しかし、ブロックチェーンを使うとコピーすることが不可能になるようです。

 

・デジタルコンテンツの2次販売ができる

つまり、これまで売れなかったアプリや音楽、ゲームなどのダウンロード版を売ることができます。出版社や著者に一部の報酬が得られるので成立するそうです。ダウンロード版は著作権問題等があり、売れなかったのでこれは良いですね。

 

ダウンロードで購入したゲームや書籍、音楽が売れるようになる!?

 

などなど。

調べて見ると本当に凄いですね、これ。

ゲームマーケットの根幹も変わるかもしれません。

他詳細は「こちら」で確認できます。

 

ICOという資金調達方法でマーケット実現への資金を集めたようです。

ちなみに、このICOは詐欺まがいのものが多く、日本では規制が非常に厳しい状態でICOを行うこと自体が難しくなっています。それにも関わらず国内でICOが行えたということは、実現に向けて非常に大きいことだと思っています。

 

また水面下で「PROJECT エターナル」というトリプルA(AAA)級の3DMMORPGが15億円の製作費用を投じて開発されているようです。

スマートフォン版だけではなく、パソコン(Steam)やコンシューマゲーム機(Nintendo Switch、PlayStation4)での発売も予定ということで楽しみです。

 

他の国内のゲーム会社が行っていない、新しい世界を創造しようとしているアソビモに非常に期待しています。