FF7リメイクはオリジナルを超える!?TGS2019で見た注目点!

『“FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE“ SPECIAL STAGE』PlayStation® presents LIVE SHOW “TGS2019”ファイナルファンタジー系

エノタカ@ゲームブログです。

 

先日、千葉の幕張メッセで開催されている東京ゲームショー(TGS)2019に行きました。

 

一般公開日の土曜日ということで非常に混んでましたね。

個人的に外人が多いことに驚きました。

 

さて、今年のTGS2019で最も注目を浴びていたゲームは、何といってもファイナルファンタジー7のリメイク(FF7R)でした。

再新作(※)である今作は非常に期待されています。

(※)1997年に発売されたオリジナル版のリメイクであることから最新作ではなく「再新作」と表現しています。

 

FF7Rの実機プレイが行われるということで、人だかりは他を圧倒していました。

FF7Rは、DQ11sよりもTGS2019のスクエニブースの中央にあったことから、スクエニ自身も今作を1番に推していることがわかりましたね。

 

そこで、TGS2019で公開された内容を振り返ると共に、2020年3月3日に発売されるFF7Rの注目点を記事にしたいと思います。

 

TGS2019で見たFF7Rの注目点

TGS2019で見て感じた注目点を書いていきます。

 

映像美

映像美は以前から公開されているPVなどを見れば、綺麗なのはわかると思います。

しかし、ゲームではPV詐欺と言われているようなPVと実機プレイの映像が違う事も時々あります。

 

ですから、実際に実機プレイを生で見るまでは何とも言えない事がありました。

しかし、実際に見てみると、映像が本当に綺麗で驚きましたね。

 

ff7Rスイーパー

↑こちらはFF7Rのスイーパー。

原作のスイーパーに比べると、格段に綺麗に格好良くなっています!

 

一方、上ツイートの画像が原作のFF7のスイーパー。

 

このグラフィックでも当時は最高峰のレベルでした。

FF7の1つ前のFF6はドッド絵でしたからね。

 

スイーパーは原作では「スイーパーカスタム」が正式名。

青魔法(てきのわざ)「マトラマジック」を覚えることができた敵ですね。

 

今作では、【てきのわざ】のマテリアを装備して覚えられるのかなー、と昔を思い出しながら見ていました。

 

ワンボタンのアクション要素

戦闘は、FF15のようなアクション要素があります。

かなり自由に立ち回ることができる印象です。

 

基本的には以下のようにワンボタンでアクションを繰り広げることができます。

R1ボタン・・・ガード
L1ボタン・・・ショートカットキー
□ボタン・・・たたかう
○ボタン・・・コマンドを開く
×ボタン・・・回避
△ボタン・・・ブレイブモード
方向キー上下・・・操作キャラ変更
 

R1ボタン ガード

FF7Rのガード

R1ボタンを押すとガードをしてダメージを軽減することができます。

 

L1ボタン ショートカットキー

FF7RのL1ボタン ショートカットキー

よく使うアビリティやアイテムを4つまでショートカットキーに割り当てることも可能です。

 

□ボタン たたかう

FF7Rのたたかう

□ボタン連打で連続攻撃を仕掛けていました。

1回押すだけではなく、連続で□ボタンを押して攻撃していくようですね。

 

○ボタン コマンドを開く

FF7R コマンド

コマンドボタンを押すと、以下の内容が表示されていました。

・アビリティ(ABILTY)
・魔法(MAGIC)
・アイテム(ITEM)

 

コマンドを開くとウエイトモードになり、ゆっくりと時間が進みますので焦ることなく、魔法やアビリティなどを選択できます。

 

ff7R ATBゲージ

ちなみに魔法やアビリティはHPの下にある青いATBゲージが貯まると使用できるとのことです。

 

アビリティ(ABILTY)

アビリティを使用します。

 

FF7R ブレイバー

旧FF7のリミットブレイク(必殺技)のようなものでしょうか。

通常の「たたかう」よりも大ダメージを出していました。

 

上画像はATBゲージを1つ消費して使える「ブレイバー」という技です。

ちなみに旧作のブレイバーは、初期から覚えているクラウドのリミットブレイクでした。

 

ff7R クラウドアビリティ

実機プレイのアビリティは「ブレイバー、バーストスラッシュ」2つのみ。

レベルが上がっていくと更に増えていくかと思います。

消費ATBゲージも2つ使用するものも出てくるでしょうね。

 

「超究武神覇斬」などもあるのかどうかは、これからの楽しみですね!

 

魔法(MAGIC)

ff7R 魔法コマンド

魔法を使用します。

 

アイテム(ITEM)

ff7R アイテムコマンド

アイテムを使用します。

 

×ボタン 回避

FF7Rの回避

×ボタンを押すたびに主人公クラウドがクルッと回って攻撃を回避していました。

 

方向キー上下 操作キャラ変更

ff7Rプレイ映像 ff7Rプレイ映像

方向キーの上下を押すことで操作キャラがクラウドからバレットに切り替わっていました。

クラウドでは攻撃が届かない敵などもいるため、そんな時に操作キャラを切り替えると効率よく攻撃することができます。

 

バーストシステム

FF13であったブレイクのように特定の攻撃や一定のダメージを与えると敵が大きく体勢を崩すことがあります。

この際に魔法やアビリティを当てると敵のバーストゲージが一気にたまり、バースト状態にすることができます。

アビリティや魔法、敵の性質などにより、バーストゲージの増加量は変わります。

 

FF7R バーストモード

敵の上にあるオレンジ色のバーストゲージがなくなるまで、与えるダメージ量が増加します。

 

上画像だとBURST×160%と書いてありますね。

これは普段より1.6倍のダメージを与えることができるということです。

 

 

物を壊してアイテムをゲット!

FF7R プレイ映像

ドラクエの壷を壊して小さなメダルをゲット!のような物を壊してアイテム等を入手できる要素があります。

これは良いですねー。

 

 

クラシックモード

FF15のようなアクションが苦手な人向けにクラシックモードを設定することが可能です。

 

FF7Rオプション画面

メインメニューのSYSTEM(システム)→ OPTIONS(オプション)→「バトルの難易度」から変更可能です。

 

クラシックメニューにすると、アクションが自動操作で攻撃や回復が行われ、コマンド選択のみでバトルを進行することができます。

クラシックモードにすれば、コマンド選択のみで、魔法やATBゲージが貯まった際の○ボタンの操作のみに集中してバトルを進めることができます。

エノタカ
エノタカ

なお、クラシックモード中もコントローラーでの操作は可能だったので”セミオート”と述べたほうが良いですね。

 

 

ミニゲーム スクワット

TGS2019ではミニゲームの「スクワット」の内容が実機プレイで紹介されました。

 

ff7R ミニゲーム スクワット

タイミングよくボタンを押して相手より多くスクワットできれば勝利!

アシストアイコンは途中で消えるので、リズムよくボタンを押すことがコツです。

 

ff7R ミニゲーム スクワット

ff7R ミニゲーム スクワット

最初はボタンが見えます。

よって、プレイ画面に従ってタイミングを合わせるのは楽そうです。

 

しかし、途中から見えなくなるので、難易度が大幅に上がります。

しかもスピードが上がってきますので、体の動きを見ながら押していくしかなさそうですw

 

 

召喚獣

ff7R召喚ゲージ

召喚マテリアを装備すると画面の右側に紫色のSUMMONという召喚メーターが表示されます。

このゲージがいっぱいになると召喚獣と呼び出すことができます。

 

FF7R イフリート

こちらはシリーズお馴染みの火の化身「イフリート」

 

召喚獣は、紫の召喚ゲージがゼロになるまで一緒に戦ってくれます。

召喚獣は自分の意思で戦いますが、アビリティを発動することもできます。

 

FF7R イフリート

超必殺技を発動すると、召喚獣は帰還します。

イフリートの超必殺技はご存知「地獄の火炎」です。

 

【TGS2019】FF7R動画

『“FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE“ SPECIAL STAGE』PlayStation® presents LIVE SHOW “TGS2019”

TGS2019で行われた実機プレイの様子は、上動画で確認してみて下さい。

 

 

最後に

非常にワクワクする内容でした。

今回、TGS2019に実際にいってスクエニのこの作品における力の入れようを感じましたし、FF7Rのステージの会場の来場者からも作品への興味・期待感を感じ取ることができました。

 

懐かしい、そして真新しさのある再新作であり、従来のFF7を遊んだことがある方も、全く知らない人も楽しめるような「新しいFF7」になっている事を感じました。

 

FF7リメイクの発売日は、PS4から2020年3月3日予定です。

本当に楽しみです!

 

FF7リメイク公式サイト:https://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2010 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.