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元素騎士オンラインオープンβテスト開催!参加方法と体験記

ブロックチェーンゲーム

現在、11月に延期された元素騎士オンラインのβテストが9月5日より開始されています。

そこで、さっそくβテストを開始してみましたが・・・

 

βテスト参加はPC版がおススメ

2022年9月5日17時より、元素騎士オンラインのオープンβが開始

2022年9月5日17時より、元素騎士オンラインのオープンβが開始されています。

 

元素騎士オンラインβテスト2

追記:9月30日からβテスト2が開始されています。

 

現在、スマホ版の「ウォレット」がメタマスク(仮想通貨を保管する財布」と接続できません。

つまり、稼いだ仮想通貨をリアルで売ったりすることができないため、可能であればPC版で遊ぶ方が良いかと思います。

 

ゲーム起動画面 元素騎士オンライン

またNFTもスマホ版はインポートできません。

ステーキング(仮想通貨を預けて増やすこと)もスマホだとできません。

 

更に、スマホ版で遊ぶと「ヤキイモが焼けるのではないか?」というほどスマホが熱くなります

x.com

「原神」などのように冷却ファンがないときついかもしれないです。

僕の場合は、通常モードにしても熱かったですねw

 

他には、スマホ版は文字の小ささが気になりました。

読みづらいです。

 

元素騎士βテスト参加手順

元素騎士のβテストに参加する方法を記載していきます。

元素騎士βテスト参加手順

公式サイト(https://genso.game/ja/)にアクセスして「START」のボタンを押します。

 

元素騎士オンライン プレイするリージョン選択

日本もしくはシンガポールリージョンのどちらかでプレイするか選択します。

 

元素騎士 ログイン方法

ログイン方法を選択します。

 

僕はTwitterアカウントがあるのでTwitterにしました。

元素騎士オンライン ツイッターアカウント連携

アクセスを許可すればOKです。簡単に連携できます。

 

ゲーム起動画面 元素騎士オンライン

ゲーム起動画面に移動します。

ゲームスタートを押すとゲームが開始されます。

 

 

なお、NFTインポートは、着替え装備などのNFTを持っている方のみが使用します。

 

キャラを選択して、画面右下にある「出発する」ボタンを押しましょう。

 

なお、入るサーバーを変更するには、画面左上にある「虫メガネ」のマークを押しましょう。

上画像のままだと混雑しているサーバー(日本リージョン1)に入ることになります。

よって、空いている日本リージョン2に移動しました。

 

変更後は、上画面のように「日本リージョン2」になっていることがわかります。

特に理由がなければ、できるだけ快適なサーバーに入ることをおススメします。

 

βテストに参加!人柱編

僕が実際にβテストに参加した様子を記事にします。

結論から言うと、βテスト1は重くてゲームになりませんでした。

製品版なったら改善されるのかな?と思っていましたが、まさかのβテスト2が開始されたので両方記載します。

このような犠牲を経て、ゲームは完成していきます。

 

βテスト1

期待に胸をふくらませてゲームを開始しました!

 

しかし、ゲームをスタートすると暗闇の画面のロード画面から動かず・・・。

ちなみにスマホ(Android)でも試しましたが、この画面から一向に動きませんでした。

 

再ログインをして何度もトライしてやっとログインできても最初に話すNPC「ルー」との会話でフリーズして一向に進まない状態になりました。

 

あ、ありのまま今起こったことを話すぜ!

「俺は最初のNPCに話しかけたと思ったら、いつの間にかゲームが止まっていた」

ゲームが楽しいとか、いくら稼げたとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねえ

NFTゲームの恐ろしい片りんを味わったぜ・・・!

 

βテスト2

βテスト2 元素騎士オンライン

βテスト2は、最初に選択できる職業が4つほどに増えているなどの要素が追加されていました。

僕は大抵のオンラインゲームでは、シーフや狩人系を選ぶのでシーフにしました。

キャラ編集画面から重いので、β1の悪夢がよみがえりましたw

 

なお、サーバーですが、前回の教訓を生かして日本サーバーではなく、シンガポールサーバーで開始しました。

 

そして・・・・

おっ、β1と違って1回ですんなり入れた!これで勝つる!!(感動)

しかし、重い!

 

元素騎士オンラインβ2 ゲーム画像

あっ、ルーさんのグラ変わっている!(はあと

そして、フリーズ!!

 

・・・・・・

・・・

・・

何も変わっとらんやーんかーい!

 

いや、FF11以来か・・・w

 

今のゲームは動いて当たり前なので、ある意味、驚きました。

果たして、僕が元素騎士を遊べる時は来るのでしょうか?

人柱の旅は続く・・・to be continued

 

動かなかった原因は?

動かなかった原因は以下が考えられます。

 

・日本サーバーから遠い

僕は現在、タイにいます。

日本リージョン、つまり、日本に置かれているサーバーから離れていることもあるかもしれません。

ちなみに日本からタイまでの距離は飛行機でおよそ6時間ほどかかります。

場合によっては、シンガポールリージョンで遊ぶしかないようです。

とはいえ、β2でタイに近いシンガポールサーバーで試したので関係ないのかも。

 

・性能(スペック)が足りない

ノートPCでCPU「11th Gen Intel(R) Core(TM) i7-1165G7 @ 2.80GHz 2.80 GHz」メモリ「8GB」でDirectX12です。

性能は、ゲームPCとしてはあまり良くないです。

しかし、FF11やドラクエ10、新しめのFF14でも動いたPCよりも性能が良いです。

このノートパソコンではなく、作業用のPCにすれば、性能は上がりますが、作業と同じパソコンではゲームがしたくないので新しく買うかどうか迷っています。

 

x.com

僕は、似たような機種のスマホのOPPO a73(2020年11月末発売)で試しました。

しかし、前述したように動きませんでした。

 

上画像のようなメッセージが時々出て起動できない時もありました。

どうやらサポートしていない機種なのかもしれません。

うーん、性能ではないのかなあ・・・。

 

 

・ゴールデンタイムにログインしていた

僕がインした日本リージョン2は「快適」表示でしたが、時間が日本時間の21時でゴールデンタイムだったということもあると思います。

 

x.com

x.com

Twitter上では、動かない、重い、カクカクなどの報告は、多々、見られました。

やはり、僕だけではないようですね。

 

・ブラウザ

FireFoxなどのブラウザに変更するとスムーズに動いた事例もあるようです。ただ、クロームで快適に動く人も多いため、なんとも言えない所です。

 

ハード&推奨スペック

ハード&推奨スペック

元素騎士はPCスマホ(Android,iOS版)で配信されます。(βテストではスマホはAndroidのみ)

任天堂スイッチやプレステ版などの家庭用ゲーム機への導入は、まだ確定ではないようですね。

スペックの記載はホワイトペーパーには特に記載されていませんでした。

 

▲Discordのドンさん(運営)の動作テストマシンスペック

▲Discordのドンさん(運営)の動作テストマシンスペック

ぶっちゃけ相当高いスペックで低スペックでは難しそうです。

 

推奨スペックに関しては、現状は書くことができません。

なぜなら、高スペックのPCを使っている方もゲームができていない報告も見られるためです。

高いほど良いのはいうまでもありませんが、もし高いものを購入して動作しなかったら問題です。まだβテストの段階でもあります。ですから、いくつかのサイトのように推奨スペックは書けません。

 

この時に重要な点は、公式から正式に発表されるまでは、とりあえず自分のPCやスマホで試してみて動かなかければ待つことです。

 

最後に

そもそもゲームすらできなかったので、はやくも前途多難な状態ですw

この状況でサービス開始となったら、厳しいと思います。

 

しかし、基本的にはポジティブです。

 

というのは、僕はオンラインゲームのβテストというと、2001年にFF11のβテストに参加しました。

当時はネットにつなぐことすら困難でβテストでログインできずに止めたこともありました。

 

FF11 ログインできない

そして、サービス開始の日にはログインすらできなかったことを思い出します。

しかし、そのFF11は20周年を迎え、現在でも存続しています。

 

※昔話になりますが、現在のソフトバンクの孫正義さんが僕ら一般人にネットを普及させようと格安でBBユニットという機械を世の中に出して、それを僕らが手に入れたのが始まりでした。

今ではネットは当たり前ですが、当時は、マニアしか触れていなかった印象があります。

 

それはさておき、仮想通貨関連の見慣れない用語やまともにゲームすらできない状況は、何十年振りで当時を思い出すような気持ちになれました。

エノタカ
エノタカ

FF11のβテスト時代を思い出すようでした。オラ、わくわくしてきたぞっ!

まさに黎明期。新しい時代の幕開けですね!

βテストや初期は不具合は当たり前です。

製品版で、どのように変化していくのか期待しましょう!