エノタカの自己紹介


エノタカといいます。

 

3度の飯よりゲーム好き。

30年以上ゲームを続けています。

 

ゲームブログ運営。

長年のビデオゲームの経験からゲームレビュー、思うこと等を赤裸々に記事しています。

 

エノタカの簡単な経歴

大学中退

バイト生活

IT会社

再びバイト生活 +Web運営

個人事業主

2021年末に海外移住

 

小学生~高校卒業まで

小学校低学年の頃でしょうか?

祖父から任天堂のファミコンをプレゼントしてもらいました。

これがビデオゲームとの出会いです。

なお、1番最初に手にしたソフトは「ドラゴンボール~神龍の謎~」です。

 

中学・高校時代はサッカー部に所属。

この頃、ドラクエ・FFにハマりました。

いわゆるドラクエ世代です。

 

大学中退

在学中、オンラインゲームにはまりました。

そして、大学に通っていることに意味を見出せなくなり、中退しました。

1日20時間ほどぶっ通しでゲームを続ける日々がありました。

 

バイト生活

大学を辞め、近所のゲーム店で約5年ほどアルバイトをしていました。

正直、大学を辞めて不安でした。

しかし、バイトは気楽で最新ゲームに触れ、物凄く楽しかったです。

 

IT会社の正社員へ

アルバイト先が閉店になってしまいました。

 

そこで、職安に駆け込みました。

ゲーム好きでパソコン関連の仕事!

と、軽い気持ちでIT会社に決めました。

運よく入社でき、希望のIT会社に勤務させて頂く事になりました。

 

しかし、毎日のように早朝~終電まで勤務。

ストレスで激太りになり、耐え切れずに1年間で辞めました。

 

正社員で会社勤務したのは、この時期のみ。

継続勤務している社会人は本当に凄い!と身をもって思いました。

今思うと、激務に耐え切れなかったのは少し悔しくも思います。

 

再びバイト生活

収入がなくなってきました。

そして、再びバイト生活を始めました。

 

バイトはカレー店などの飲食店複数、日雇いバイト、被写体モデル、清掃、配送助手など様々な所を転々としました。

 

この頃から年齢を重ねるたびに将来に対して不安が募ってきました。

「いい年した大人がゲームばかりして役に立つのか?」とも言われたこともありました。

また、時が経ち、周りの同級生達がほぼ全員就職し、第一線で活躍していることがわかりました。

そんな中、バイトで将来の目標が特に何もない自分にとてつもなく「苛立ち」や「悔しさ」という気持ちが芽生えてきました。

 

個人事業主へ

そんなバイト生活の傍(かたわ)ら、ブログ等のWeb運営を始めました。

 

やり方もさっぱりわかりませんでした。

最初は特定のタイトルのゲームブログから始め、始めのうちは1日10アクセス、自給1円ほど。

しかし、悔しさが自分を突き動かし、ネットで調べながら自力でひたすら記事を書き続けました。

 

飽きっぽいタイプでした。

しかし、ゲーム好きのためか不思議と継続できました。

今ではブログは継続できるため向いているかも?と思い、様々なジャンルに挑戦中です。

 

▲今年の2018年度の僕の住民税の通知

 

数年が経つと、右肩上がりで収益が増加。

その頃もWeb運営をしながらバイト生活を続けていました。

しかし、収益のめどが建ってきたのでバイトを辞めました。

そして、2017年から個人事業主へ。

 

年収600万超で幸福度はかわらないという話を耳にしましたが、その通りでした。

なぜなら、ブログを書く時間に囚われて、いつの間にかゲームをする時間が減っていったからです。

 

大学を辞めてから好きなゲームのバイトをしていた時期の方が幸福度は高かったかもしれません。

恐らく、今後、収益がさらに増えても恐らく変わらないでしょう。

 

この事が身をもってわかり、残りの人生は大好きなゲームに関わりたいと感じています。

 

 

海外移住、新たな人生へ

2021年の年末にアラフォーながら海外移住でセミリタイアする予定です。

続きは後日記載します。

全てゲームブログ等のお陰です。

人生もまだまだ長く、新しい挑戦をこれからも続けていく予定です。

 

 

ゲームを通じて

僕の人生の半分以上は、ゲームが関わってきました。

 

様々なブログを書いてきました。

今もゲームブログだけではありません。

しかし、僕が1番好きなのはゲームです。

 

最近では、アジアオリンピック大会の競技に決定したe-Sportなどが注目されています。

スポンサー等がつき、ゲームで生活できるプレイヤーも少しずつ増えてきました。

 

しかし、まだゲームだけで生活するのは難しいのが現状です。

有名なゲーム配信者やプロゲーマーでも収益を満足に得られるのはごく一部だけです。

 

大人になっても本当にゲーム好きの方に僕が味わったような悔しい(みじめな)気持ちにならないようにゲームの普及に何かしらの形で手助けや貢献できたらなと思っています。

 

そして、日本のゲーム業界がもっと盛り上がって、より面白いゲームが生み出されるといいなと思っています。