モンハンワールド(MHW)ソロ初心者が太刀を使用した感想

モンスターハンターワールド

最近からPS4「モンスターハンターワールド(MHW)」をプレイしています。

使用武器は太刀とライトボウガンを使用中です。そこで、本日はモンハン初心者が太刀を使っていて思ったことを記事にしたいと思います。

 

 

太刀を選んだ理由は、以下の理由です。

・ライトボウガンの中距離武器だけではなく、近接武器を使ってみたかった

・侍っぽいキャラクターを使用しているから

・モンハン初心者でも扱いやすそうな武器だった

モンスターハンターワールド(MHW)では、最初に武器を選ぶ際にシステム側で武器の扱いやすさを最高☆3の3段階で評価してくれます。

太刀は☆2と近接武器の中では扱いやすい部類でした。

 

太刀

太刀は、近接武器の中では初心者向けとシステム側が評価していましたが、ライトボウガンに比べると、コンボや研磨のタイミング等、かなり難しく感じました。

個人的には、中級者向けの武器だと感じています。

※あくまでも個人的な意見です。
※ゲームは30年以上遊んでいます。
※過去のモンスターハンターシリーズは未経験です。
※ソロの際の使用感です。
※プレイ日数4日での記事です。

 

利点

太刀を使ってみてMHW初心者が感じたことを記載しています。

 

リーチが長い

見れば一目瞭然ですが、リーチが非常に長く、使ってみてその良さを感じることができました。

個人的には、△ボタンの太刀を振り下ろす通常攻撃は使いやすい印象でした。

 

自分と敵の位置が離れていてもダメージを与えられる時があり、驚いたこともありました。

 

練気ゲージを消費する攻撃が強い

攻撃力がライトボウガンに比べると、目に見えて高かったですね。

 

とはいえ、通常攻撃の威力はそれほどでもないのですが、各攻撃を敵にヒットさせると「練気ゲージ」が貯まっていきます。

 

そして、練気ゲージをためてからのR2の攻撃は、練気ゲージを消費するものの、非常に強くて自身の攻撃力も強化することができます。

 

動きやすい

ライトボウガンよりも若干劣る印象がありつつも、太刀の長さの割には動きやすいという印象がありました。

 

連続攻撃(コンボ)が楽しい

侍は連続攻撃を決めていくことで、流れるような動きが可能になることが魅力の1つです。

 

上動画等がコンボの参考になります!

綺麗に決まると楽しいですよっ!

 

欠点

MHW初心者が太刀を使ってデメリットに感じたことを記載します。

 

研磨する必要性がある

戦闘中に刀を頻繁に研ぐ必要が起こる事が面倒でした。

 

太刀は使用するたびにどんどん切れ味が落ちてきて攻撃力が下がります。

そのため、攻撃力を元に戻すために、砥石(常時保持、∞使用)で太刀を研磨して磨く必要があります。

 

勿論、研磨をしなくても良いのですが、攻撃力がガタ落ちになります。

よって、研磨をする必要性がどうしてもあります。

 

まだ序盤で太刀の性能が悪いからかもしれませんが、とにかく頻繁に研磨する必要があります。

研磨時間は約3秒くらいの時間をとり、かなり長く感じました。

 

敵と戦っていてお供の猫がターゲットをとっているときに使用しないとダメージをもらってしまう可能性が高いと思います。

砥石使用時から太刀の斬れ味がしばらく低下しない効果が得られるものを太刀に付与できるようですが、はやく欲しくなりました。

 

ライトボウガンに比べると攻撃は避けにくい

1番最初にライトボウガンを使って、次に太刀を使い始めたことで、やっぱり近接武器だと敵の攻撃が当たりやすいなー、ということがわかりました。

 

お供のネコが度々回復してくれるので今の所は死んだことはありませんが、ライトボウガンで戦っている時と比べると危ない場面は何度もありました。

 

敵が転んでいてチャンスだと近寄っても、敵が暴れた衝撃でダメージをもらうこともありました。

近接武器の中ではリーチの長い太刀でも、この調子だったので、他の近接武器もダメージを受けると思います。

近寄ると当然ダメージをもらうリスクはありますね。

 

コンボが難しい

太刀は、適当にやっても大丈夫ですが、特定のボタンで攻撃を繋げるコンボが有効です。

しかし、このコンボの一部が思ったより難しいです。

またコンボを使うとモーションに隙が出来ることもあり、慣れるまでは、かなり練習する必要があるな、と感じました。

 

MHW初心者の太刀使用動画

モンハン初心者が太刀を使ってみたという動画です。

何度か死にかけたので危なかったですw

 

動きはまったく参考にならないと思いますw

太刀はこんな感じなんだなというイメージを持ってもらうと嬉しいです。