Apexランクマ攻略!初心者必見!!勝てない人にありがちなこと

apex ランクマッチAPEX LEGENDS

人気バトロワ「ApexLegends(エーペックスレジェンズ)」のランクマ(ランクマッチ/ランクリーグ)に関する記事を書いていきます。

カジュアルとはまた違う、駆け引きのある熱い戦いを楽しむことができます。

またその違いからランクリーグで勝てない初心者にありがちなことを書いて見たいと思います。

※公式の仕様変更次第、随時記事を修正する予定です。

 

ランクリーグとは?

ランクリーグは、他のプレイヤー層との実力差がわかる、階層性のランキングシステムを通して実施されたものです。

つまり、ランクリーグは「エーペックスレジェンズ」のあなたの正確な実力を知ることができるようにするためにつくられたモードです。

 

ApexLegends ランクティア

ランクティア(階級)はブロンズ>シルバー>ゴールド>プラチナ>ダイヤモンド>マスター>Apexプレデターの6つにわかれています。

各マッチで獲得したランクポイント(RP)を獲得して昇格し続け、最高ランクであるプレデターを達成することが目標になります。

 

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シーズン4からマスターのティアが追加されました!

ティアとは階級の意味です。

 

 

昇格までに必要なポイント

最初はブロンズランクから始まります。

ランク昇格参加ポイント(RP)
ブロンズ0RP
シルバー1200RP
ゴールド2800RP
プラチナ4800RP
ダイヤモンド7200RP
マスター1000RP
Apexプレデター各機種上位RP500名のみ

ブロンズ~ダイヤモンド帯は更にⅠ~Ⅳのランクにわけられています(Ⅰ>Ⅱ>Ⅲ>Ⅳ)

 

例えば、ブロンズランクの場合、ブロンズⅣから始まります。

獲得ポイント300PでブロンズⅣ→ ブロンズⅢに昇格、

獲得ポイント600PでブロンズⅢ→ ブロンズⅡに昇格、

獲得ポイント900PでブロンズⅡ→ ブロンズⅠに昇格、

獲得ポイント1200PでブロンズⅠ→ シルバーⅣに昇格していきます。

 

 

参加ポイント

各マッチに参加するためにはランクにより「RP(ランキングポイント)」を消費します。

各ランクの参加RPは以下の通りです。

ランク必要参加ポイント(RP)
ブロンズ0RP
シルバー12RP
ゴールド24RP
プラチナ36RP
ダイヤモンド48RP
マスター60RP
Apexプレデター60RP

最初のブロンズは0Pなので誰でも参加できます。

 

 

獲得ポイント(RP)について

ランクマッチの成績により、下表のような獲得ポイントを得ることができます。

順位11~1310987654321
RP5

10 

20304060100
キル/アシスト倍率1012152025

※キル/アシスト倍率は、最大6キル/6アシスト
※14位以下はRP0、キル/アシスト倍率は10

 

アシストは敵が倒される10秒前にダメージを与えていた時が条件です。(シーズン8で修正)

またブラッドハウンドやクリプトのドローンでスキャンされた、ホライゾンのブラックホールで倒される5秒前に引き寄せられたなど特定のアビリティの影響があればダメージを与えなくてもアシスト扱いになります。

 

キルで獲得できる最大RPは6キル

6キル以上は同じで変わりません。

この仕様を見ると、真の実力者はキル能力だけではなく、上位に食い込む生存能力も重視しているという開発側の意図が見られます。

エノタカ
エノタカ

6キル、6アシストまでポイント加算が増えたのはシーズン終了時のランク降格から実力者が素早く上に戻れるための処置ということです。

 

 

必要昇格ポイント(RP)と降格について

各ランクに昇格するためのポイントは以下の通りです。

ランクブロンズシルバーゴールドプラチナダイヤモンドマスターApexプレデター
必要RP0120028004800720010000RP上位750位以内

ブロンズからダイヤモンドは更にわけられていてⅠ~Ⅳ(数字が少ない方が上位)があります。

 

なお、ゴールドからシルバー、ダイヤモンドからプラチナなどティア降格はありませんが、基本的に同じティアなら降格することがあります。

例えば、プラチナⅢ→プラチナⅣ、ダイヤモンドⅡ→ダイヤモンドⅢのような降格は起こります。

 

プラチナⅣ →ゴールドⅠ、ゴールドⅣ→シルバーⅠのようにティア降格はなく、敗北免除システムを採用されています。

これは、プレイヤーは仲間が戦闘を離れたり、制御できない技術的な問題が発生した場合でもRPペナルティを受けることはありません。

 

ただし、最高ランクであるプレデターは、マスターへの降格はあります。

プレデターは各プラットフォームで750人まで。(シーズン8で500→750人へ増加)

ポイントがマスターのプレイヤーに抜かれると降格します。

 

 

ランクリーグの参加方法

ロビーにて参加モードをランクリーグに切り替えて参加できます。

 

 

ランクリセットについて、開催期間や強制降格など

ランクリーグには「スプリット」とも呼ばれている開催期間が設定されています。

Apexの各シーズン(約3か月)で、最近では、ランクリーグの開催数は前半と後半の2回にわかれています。

例えば、シーズン7では11月5日~12月15日までが前半のランクリーグ、後半のランクリーグは12月15日以降に開始される予定です。

 

なお、ランクリーグが終了するとランクリセットとなり、次のランクシーズンではソフトリセットと呼ばれている強制的な降格があります。

この強制降格は、1.5ランク下がります。

例えば、ApexプレデターならプラチナⅡ、プラチナⅢであればシルバーI、ゴールドⅡならブロンズⅣになります。

エノタカ
エノタカ

ランクリーグが開催された瞬間はマスター、プレデター、ダイヤモンドは誰もいません。

 

 

ペナルティについて!途中退出はできる?

カジュアルとは違い、ランクリーグでは「自分がまだ試合続行できる」状況で途中退出してしまうとペナルティを受けます。

途中退出のペナルティ内容は、強制的に参加できない時間ができます。

ペナルティは何度も連続で繰り返していると最大で1週間も参加できなくなります。

 

以下のパターンで途中退出をするとペナルティは受けるので注意!

・2人やソロPTの場合

・デスボックス状態でまだ復活(リスポーン)のチャンスがある場合

・エラーなどで回線切断した場合

エノタカ
エノタカ

回線切断は事故ですが、途中退出としてペナルティを受けてしまいます。再接続で途中復帰することが可能になりましたので、再びログインして復帰するしかありません。

再接続している間にゲームが終わってしまうと残念ながらペナルティは受けてしまいます。

 

逆に以下のパターンであれば途中退出してもペナルティはうけません。

・リスポーン終了した場合

 

あなたがダウンからデスボックス化してリスポーン期間が終了した場合は、退出してもペナルティはありません。

しかし、味方が上位に食い込む可能性があり、得られるポイントが変わってくるかもしれません。

急用がなければ基本的にはランクマッチは退出しない方が良いでしょう。

 

 

各ランクの割合と分布

Apexlegendsのランクマッチの各ランク帯はどれくらいいるのでしょうか?

シーズン7時の公式の発表(2021年1月21日)の段階では、ランクモードを5時間以上遊んだプレイヤーのランク分布は以下の通りであることがわかりました。

  • ブロンズ: 16.35%(17.76%)
  • シルバー: 23.86%(26.23%)
  • ゴールド: 32.09%(36.25%)
  • プラチナ: 23.13%(17.75%)
  • ダイアモンド: 4.37%(1.89%)
  • マスター & Apexプレデター: 0.20%(0.12%)
    (かっこ内はシーズン6のデータ)

ダイヤモンドやプレデターは、ほんの一握りしかいないことがわかっています。

※この時期はマスターランクは存在していませんでした。

 

 

ランクリーグの報酬について

各ランクに昇格した場合の報酬を記載します。

シーズン終了時には到達ランクに応じてゲーム内報酬が手に入ります。

ランクブロンズシルバーゴールドプラチナダイヤモンドマスターApexプレデター
報酬バッジバッジバッジ
武器装飾
バッジ
武器装飾
バッジ
武器装飾
ダイブ軌道
バッジ
武器装飾
ダイブ軌道
バッジ
武器装飾
ダイブ軌道

※武器装飾はチャーム(武器につける飾りで携帯ストラップのようなものです)

 

シーズン8でダイヤモンド帯のダイブ軌道が追加されました。

 

プレデター軌道は雷のような閃光を発して落下することができます!

めちゃめちゃカッコいいですね。

このダイブ軌道のプレイヤーをみたらプレデターランクのプレイヤーなので、交戦するとハードな戦いが楽しめます。

落下直後の武器、防具が揃っていない段階なら実力差があっても勝てるかもしれませんw

 

 

Apexランクマッチ攻略!立ち回りなど

ランクマッチは通常のカジュアルマッチとは、同じゲームですが別ゲーのような立ち回りになります。

そこで、ランクマッチを攻略すべく、立ち回りなどを記事にします。

 

・引く判断(生存重視)

例えば、仮に開幕で味方が2人やられてしまい、残り自分1人になった場合、敵の数が多く復活が難しい場合は見捨てるという判断力と勇気も必要です。

「見捨てるのはヒドいじゃないか!」と思うかもしれませんが、自分がやられてすぐに全滅してしまうと味方も大きなマイナスのポイントになってしまいます。

特に上位ランクになればなるほど敵も上手いので、数的不利は致命的です。

 

ランクリーグで勝てない人にありがちなことはカジュアル(通常マッチ)同様の動きをするからです。

 

Apexのランクリーグでは上位にいるだけでプラスのポイントが加算されていきます。

たった1人でも生き残ることでチームに貢献できるわけです。

最高ランクのプレデターであっても2位以内に入れば0キル、0アシストでもRPのマイナスはありません。

 

ランクマッチでずっとⅣのままの方は、どんな状況でも味方をサポートしたり、救いにいって開幕近くで全滅して死んでしまうことが多いかと思われます。

 

ランクマッチでは上位に入ることが重要です。

カジュアルとは違い、ダウンされたら基本的に助けはこないと思ってください。

 

ランクマッチでは数的不利な状況では引くことも考えると良いでしょう。

 

数的不利な状況を打破したいのであれば、カジュアルマッチで練習した方が良いでしょう。

エノタカ
エノタカ

仲間を助け出すことは理想です。しかし、上位に食い込んで仲間にプラスポイントをゲットさせることがランクマで最も貢献することになります。

 

 

・開幕で敵がいない所に落下する(すぐに死なない)

死なないために開幕で被らないことは、非常に重要な要素です。

結構ガチの話で開幕で被るとマイナスポイントで終わる確率が高くなります。

開幕は武器、防具の運次第で実力によらず負ける事があります

 

他の部隊がいない場所に落ちる事が理想です。

せめて自分の部隊を含め、他一部隊くらいの場所に落下しましょう。

 

もしも2PT以上いる場所に落下したら、その場を離れる事も考慮にいれると良いでしょう。

 

 

 

・漁夫に注意する

ランクマッチでは漁夫が多いです。

つまり、部隊同士が戦っていて消耗している所を更に別の部隊が狙ってきます。

 

基本的にランクマッチでは積極的に交戦する人が少ないのですが、そうなると装備が揃わないことも多いので漁夫狙いが非常に多くなるわけです。

 

ここで自分たちも漁夫を狙うわけですが、注意したいのはその漁夫の更に漁夫を狙ってくるチームがいるかも知れないという点です。

漁夫をしてゆっくり漁っていると更に漁夫にきたチームにやられることもあるのでご注意ください。

 

 

・孤立しない

カジュアルでは序盤の物資漁りなどが被るのを嫌がり、バラバラにばらけて物資漁りなどをするパターンが良くありますが、ランクマッチは別です。

多少被っても数的不利になるよりはマシです。

 

極力、味方をカバーできる位置にいて孤立しないようにしましょう。

特に上位ランクになるほど相手も強いので、数的不利は致命傷になります。

 

 

・安置に素早く移動して有利ポジションをとる

かなりの上級者向けですが記載します。

 

Apex世界1のチームであるTSMという海外のチームは5連覇を達成。

彼らが安定して優勝、上位に食い込めるのはその見事なまでのポジショニングにあるとプロのコーチは解説しています。

リング外からの移動は、安置が狭まることから後半になればなるほど不利になります。

具体的には、高所、建物の中などです。

あらかじめ安置の有利ポジションをとってしまえば、リング外から移動してくる敵をハチの巣にするだけです。

下の「ランクマッチ上級者、世界の頂点を目指す方向け」の項目をご覧ください。

エノタカ
エノタカ

外部から必ずリング安置の内部に移動せざろうえません。状況にもよりますが、安置への移動が遅いと負ける可能性が高まります。

 

ランクマッチの戦い方の参考動画

ランクマッチの戦い方の動画は数々ありますが、特に良かったものをいくつかご紹介します。

 

自分のランクリーグの動画を撮ってみました。

プラチナ帯の時のものです。

プラチナぐらいまでのランクの方は参考になると思います。

2人が途中で脱落しましたが、何とか勝利できました!

生きていれば数的不利でも勝てるチャンスもあります。

こういうことがあるのでランクマッチでは生存が非常に重要です。

 

正直、野良だと連携が取りづらく厳しい戦いも多いです。

その野良でApexプレデターまで行った方なので説得力がありますね。

僕もカジュアルでは練習も兼ねて、きつくてもほぼ100%蘇生にいくのですが、これらの動画を見てランクマッチでは引くようになりましたね。

引くことを覚えるだけで成績が圧倒的にかわります。

 

ランクマッチではなく世界大会で、プロ達の戦いはレベル自体が違うので参考にならないかもしれませんが、勝つためにはどうしたら良いかを知ることができます。

 

全ての動画で確実に言えることは、防御(生存)を重視しているということです。

恐らく、普段の戦いではこれほどラウンドが進んでも多数の部隊がいたり、ワットソンの電気フェンスの防衛ラインがはられている事は少ないのではないでしょうか。

 

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また、現在の有利レジェンドであるレイス、パスファインダー、ワットソンを使い有利に戦いを進めていくと好成績をおさめる確率が上がることもわかります。

最近の世界大会ではジブラルタルも良く見られますね。

 

プロは少しでも勝率を上げるために最高のレジェンドの組み合わせを試行錯誤で試しているかと思われます。

最新の世界大会を見れば、現状のレジェンドの強弱も知ることができるでしょう。

 

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2020年、非常に大きなApexLegendsの世界大会があります。

どのような構成が多いのかも注目点ですね!

 

 

ランクマッチでメンバー(仲間)を募集するには?

自己紹介カードなどを設定して、あなたの性格やデータがわかると声がかかるかもしれません。

 

現在、りつさんの作成したApexlegendsの自己紹介カードが人気ですね。

Twitterで良く見ます。

 

固定PTは、例えば、ツイッター上のハッシュタグ「#Apex募集」「#ApexLegends募集、「#apexランク募集」等で検索するとランクマで仲間が欲しい人たちがメンバーを募集しています。

更にPS4など細かく探したいなら「#apexランク募集ps4」などと検索して探すと良いでしょう。

 

野良でApexプレデターまで進めた方もいますが、初めてのメンバーで味方のプレイスタイルが良くわからない状態で息をそろえて戦うことは非常に難しいです。

よって、勝率を上げたいならチームを組んでチームワークを高める練習をして勝率を上げていくことがプレデターへの近道でしょう。

 

ただし相性というものがあります。成績が良くなっていかなければ断る勇気も必要です。

悪い状況で続けても苦痛になるだけです。

 

ここらへんは気持ちよくできる人か?仲が良いか?というよりも、悪い言い方になるかもしれませんが、成績が良くするためのメンバーを選んでいくことになります。

 

いま売れているお笑い芸人さんも売れるために相方を何度も変えている人がいるくらい勝つためには感情ではなくメンバーとの相性が重要です。

 

かつての大御所芸人の島田紳助さんも「売れるために俺に必要な人物を探した」と述べています。

 

 

ランクマッチ上級者、世界の頂点を目指す方向け

いままでApexの競技大会でTSMという海外のチームがApexの大会で勝ちまくっています。

その強さの秘訣を海外のプロのコーチが解説しています。

彼らの強さは1人1人の上手さや連携の良さもありますが、特に強い点として有利な位置に素早く移動する「ポジショニング」にあるとか。

立ち位置が非常に良くキルを稼ぎながら上位に食い込むことで総合優勝が可能ということ。

しかし、、わかっていてもなかなかできないものです。

 

 

Apexランクマの地雷!?これだけはやらない方が良いこと

・バナーピコピコマン

死んだあとバナーをピコピコと何度も鳴らす人がいますが、うるさいし不快です。

 

・敵を発見ピコピコマン

ダウンした後、敵を発見を示すマークを連打する方がいますが、うるさいし味方のエイムの邪魔になります。

残りミリまで削ったなら別ですが、何度もピコピコと連打するのは止めましょう。

エノタカ
エノタカ

気持ちはめっちゃわかりますw 僕もあとミリまで削ってダウンしたらやってしまうことも・・・。

 

・単独行動の交戦大好きツッコミマン

キルポイントを稼ごうと思っていると思いますが、あなたと同レベル帯のプレイヤー達がいる中ではやられる可能性は当然あります。

単独で味方と離れ、先行しているなら尚更です。

ランクマでは基本的にダウンしても助けに来ないと思ってください。

 

ランクマでは、キルポよりも生存が重要です。

プレデターすら2位になればキル0、アシスト0でもプラスのポイントで終わることができます。

世界一の上のTSMのメンバーですら、レベルの高い大会ではキルが0ということもあります。

 

ただ交戦好きは上手くなる可能性が高いです。

なぜなら、その状況を試さない限りは経験がないので打破できる可能性は少ないからです。

とはいえ、交戦を重視するならランクマではなくカジュアルでやると良いでしょう。

 

 

最後に

最後にプロのコーチからの最も重要なアドバイスを載せます。

「もし何かミスったら味方のせいにするんじゃない」

 

まさに真理ですね。

ゲームだけにいえることではないでしょう。