プレイステーションクラシック収録ソフト決定!全20タイトルの紹介

その他

2018年12月3日(月)より数量限定にて発売する「プレイステーション クラシック」の国内向け内蔵ソフトウェア全20本の発表に伴い、全国のプレイステーション取扱店および各種ECサイトにて「プレイステーション クラシック」の一般予約受付が2018年11月3日(土)より順次開催されます。

 

プレイステーションクラシック内臓ソフトウェア20本

公式情報

 

内蔵ソフト20タイトル紹介トレーラー

 

内臓ソフト一覧

作品名発売元
アークザラッド株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
アークザラッドⅡ株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
ARMORED CORE株式会社フロム・ソフトウェア
R4 RIDGE RACER TYPE 4株式会社バンダイナムコエンターテインメント
I.Q Intelligent Qube株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
GRADIUS外伝KONAMI
XI [sái]株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
サガ フロンティア株式会社スクウェア
Gダライアス株式会社タイトー
JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
スーパーパズルファイターIIX株式会社カプコン
鉄拳3株式会社バンダイナムコエンターテインメント
闘神伝株式会社タカラトミー
バイオハザード ディレクターズカット株式会社カプコン
パラサイト・イヴ株式会社スクウェア
ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル株式会社スクウェア
ミスタードリラー株式会社バンダイナムコエンターテインメント
女神異聞録ペルソナ株式会社アトラス
METAL GEAR SOLIDKONAMI
ワイルドアームズ株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント

 

収録タイトルはどんなゲーム?

プレイステーションクラシックの対応ソフトは20種類あります。

各作品を紹介していきます。

 

アークザラッド

1995年にソニーからキャッチコピー「光と音のRPG」で販売されました。

 

主人公のアークを中心に物語が展開されるファンタジー調のシミュレーションRPG。スピーディーなストーリー展開、声優によるキャラクターボイス演出、無数のやりこみ要素が特徴の作品です。

やりこみは、指定された特定の行動をしたり、闘技場やラマダ道場の試練などで最大100回以上の戦闘をこなさねばならないと特定アイテムが入手出来ないなど、達成条件は厳しいものでした。

 

アークザラッド2

1996年にソニーから発売された1作目の続編です。当時100万本を超える売り上げを記録して話題になりました。前作のメインキャラクターは一部を除いて続投し、戦闘の要領も基本的には変わってはいませんが、各所に様々な要素や変更点が加わっています。

 

最大12体のモンスターを仲間にできることも特徴です。

 

アーマードコア

1997年7月10日にダークソウルなどでお馴染みのフロム・ソフトウェアより発売された作品です。国家による支配体制が崩壊し巨大企業が統治する未来を舞台に、プレイヤーはレイヴン(またはリンクス)と呼ばれる傭兵として、アーマード・コア(AC)と呼ばれるガンダムのような人型機動兵器を操って様々な任務をこなすというストーリーになっています。

 

主人公の姿が画面に映らず『レイヴン』や『おまえ』という没個性な呼ばれ方は、以降のシリーズでも定番となっていますが、次作以降では主人公の周囲の人間はキャラクター性が強化されているため、シリーズを通しても本作の会話の少なさは際立っています。

 

 

 

R4 RIDGE RACER TYPE 4

アールフォー リッジレーサータイプフォー。1998年に12月3日にナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたプレイステーション用のレースゲームです。

 

本作ではプレイステーションが持つ描画性能の限界を極めており、発表時には問い合わせが殺到する程に話題となりました。

操作は方向キーとボタン一つという非常にシンプルです。

グラフィックは綺麗ですが、リアルとも違う。見て愉しむ分には必要ない所が削ぎ落とされているという感覚があります。音楽も曲数は少ないものの、後続の作品でも度々登場することからも、その質の高さは伺えます。

前作よりもやれること、ボリュームは確実に増えており、ただレースをする、という楽しみとは別物であるように感じます。美しい景色の中を、愛しい音楽とともに、ライバルと走る。そんな、レースの喜びが詰まった作品です。

 

I.Q Intelligent Qube

I.Qは「Intelligent Qube」(インテリジェントキューブ)の略で、1997年に発売されたパズルゲームです。

プレイヤーは、ステージごとに決められた四角いマス分広がるフィールド上で、奥から迫りくる複数のキューブ(これを問題という)に立ち向かいます。マーキング、マーキング解除という操作を繰り返し、なるべく少ない手数でキューブを消して問題をクリアすることがこのゲームの目的となっています。

 

グラディウス外伝

1997年に発売されたコナミの横スクロールシューティングゲームグラディウスシリーズ作品のひとつ。

 

本作は「外伝」の名の通り、グラディウスシリーズでは番外編に位置しており、シリーズ従来の伝統をふまえつつも、シールドを1番目に持ってきたりとパワーメーターの順序を自在に入れ替えることが出来るほか、2人同時プレイが可能など、家庭用ならではの追加要素が導入されています。

 

XI [sái]

XI』(サイ)は、1998年に発売されたアクションパズルゲームです。

タイトルの「XI」は発音、アクセントを含めてXI[sái]、もしくは表記上の都合で「XI[sai]」と書かれ、saiはサイコロのサイをあらわしています。

 

このゲームは悪魔のキャラクター「アクイ(AQUI)」を操作します。

アクイは玉乗りのようにサイコロの上に乗って転がすか、あるいは地面の上でサイコロを押すことができる。地面上からサイコロの上に乗るには、沈みかけか湧き出てくるサイコロを足場として利用する。サイコロは一定時間ごとに地面から湧いてきて、フィールドがサイコロで埋め尽くされるとゲームオーバーになります。

 

サガ フロンティア

1997年(平成9年)7月11日に発売されたプレイステーション用ソフトのRPG。

 

主人公は1人でなく、複数から選択することができ、それぞれのシナリオが楽しめます。個人的には自由気ままに生きるリュートが好きでした。最初は、めちゃくちゃ弱かったので印象に残っていますw

僕は途中で技をひらめいて使えるようになる「ひらめきシステム」が好きでした。

 

Gダライアス

1997年にタイトーから発売されたアーケードゲームとしてはダライアスシリーズの第4作目になる横スクロールシューティングゲーム。

 

ステージは分岐式の全5ステージ。以前よりもボリュームは減りましたが、全ゾーンで途中からの2エリア分岐、そして全てのゾーンに異なるボスが配置され、選択エリアでパターンが変化するなど総合的なボリュームは増しています。

これ4面くらいから難易度が急激に上がるんですよね・・・w

 

JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻

1995年4月25日に発売されたソニー・コンピュータエンタテインメント発売の3Dアクションゲーム。

 

ジャンプ力バツグンの害虫駆除マシン、ロビットを操作して、敵と戦っていきます。

浮上感覚と落下感覚がたまらないゲームで、この快感のようなものが心地よく感じられるようになれば、虜(とりこ)になりますw

ただし、酔いような感覚があるのでそれが苦手な人はご用心。

ルート探しやシューティングも意外と楽しいです。

 

スーパーパズルファイターIIX

カプコンの対戦型落ち物パズルゲームで1996年にアーケードとして登場しました。当時、テトリスやぷよぷよ等の落ちゲーのパズルブームの中、生み出されたタイトルです。

 

ストリートファイターシリーズだけではなく、ヴァンパイアシリーズのモリガンやレイレイ等のキャラクターが2頭身に可愛くアレンジされて登場しています。

画面上部から2個1組で降ってくるジェムと呼ばれる宝石のようなブロックを、方向キーで左右に操作、ボタンで回転させて積み上げ、同色のクラッシュジェム(起爆ジェム)を繋げて壊し、消していき勝敗を競います。

 

鉄拳3

ナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)より1997年に発売された対戦格闘ゲームです。鉄拳シリーズの第3作目になります。

 

前作までの動かない相手をおいてのフリートレーニングに加え10連コンボ練習モードみたいなものや、動くCPUとの無限対戦があります。

特にCPU対戦は相手のレベルを調整でき、相手が人工知能を搭載しているので、長く戦えば戦うほど、こちらの弱点をついてくるようになります。CPUをHARD、レベルをFINALにすると非常に難易度があがり、どんな上級者でも楽しめるプラクティスモード等があります。

 

闘神伝

1995年のなんと正月(1月1日)に発売されて話題を読んだ3D対戦型格闘ゲームです。

今の時代、なかなか元旦はないですよね・・・w

 

ゲームの見た目は鉄拳などに似ていますが、各キャラクターの技はコマンド式で既存の2D格闘ゲームに近いが、前後だけでなく側転などで横方向への移動が比較的簡単にでき、さらにキャラクターによっては飛行もできるなど3Dフィールドを自由に駈け回ることができるという特徴があります。

 

バイオハザード ディレクターズカット

1997年にオリジナル版に新たな要素を加えてPlayStationで開発されたアドベンチャーゲームです。当時はバイオ2の体験版がついたので購入した方も多かったと思いますw

 

ディレクターズカットは、以下の4種から遊べるモードを選ぶことが出来る作品です。

 

・オリジナル版をほぼ完全収録した「オリジナルモード」

・オリジナルモードの内容で弾薬やインクリボンの数を2倍に増やした「ビギナーモード」

・オリジナル版からアイテム配置などを変更して難易度を上げた「アレンジモード」

・アレンジモードの内容で弾薬やインクリボンの数を2倍の「イージーアレンジモード」

 

 

パラサイト・イヴ

瀬名秀明の小説「パラサイト・イヴ」を原作としたアクションホラーRPGです。著者が、大学院博士課程(東北大学薬学部)に在籍する研究者だったことでも話題でした。

ゲームの販売は100万本を突破しています。

 

ファイナルファンタジーシリーズの生みの親である坂口さんが監督を務めた作品でFFシリーズで採用されているアクティブタイムバトル(ATB)を踏襲するシステムを採用していますが、行動するために必要となる「ATBゲージ」が溜まるまでの間は主人公を移動させることができ敵の攻撃を避けることが可能です。

また、装備を改造し、それを2周目以降に引き継げるなど、やりこみ要素もああります。

最大のやりこみ要素は、2周目以降に攻略可能となる、77階建てのクライスラービル。このダンジョンのマップは自動生成され、また10階ごとにボスが存在するなど、ローグライクゲーム、ランダムシャッフルダンジョンとしての楽しみも味わえるます。

同ダンジョン77階にいるボスを倒すことにより真のエンディングを見ることができるます。

 

ファイナルファンタジーVII インターナショナル

1997年1月31日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用RPG。ファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ7作目。先日、

 

戦闘はマテリアの組み合わせによってさまざまな戦略がたてられたりします。少し複雑さは感じますが独特の世界観と衝撃的なシナリオや自由度の高い内容など「RPG」として遊ぶことはもちろんクリア後もチョコボレースなどのミニゲームなどもあり、長く遊べます。

 

ミスタードリラー

もともと1999年11月に発売したアーケードゲームで2000年にPSに移植して発売されました。

 

主人公ホリ・ススムを動かして色分けされたブロックで構成された地面をただひらすら掘っていき、地下のゴールを目指すというシンプルなルールです。

個人的には、主人公のホリ・ススムくんが連発する「ラッキー!」というゲーム内の台詞が今でも頭から離れませんw

 

女神異聞録ペルソナ

1996年にセガの子会社化する前のアトラスの作品ですね。

PS初の真・女神転生グループの作品であり、ペルソナシリーズの第1作でもあります。

ペルソナ好きには、もはやお馴染みの「我は汝…汝は我…」は、ここから生まれました。

 

主人公は高校2年生。

文化祭の準備中、「ペルソナ様」と呼ばれる儀式により意識を失ってしまった主人公達は、クラスメイトの見舞いを兼ねて精密検査のために病院に赴く。

しかし、その見舞いの最中、地震に襲われて病院は迷宮となります。

蘇った死体に襲われる絶体絶命の状況の中、少年達の体から湧き出る不思議な力、ペルソナを覚醒。少年達は「ペルソナ」を使いこの異変に立ち向かっていきます。

 

本作は、異変の発端として2種類の原因が用意されており、聖エルミン学園での行動内容の結果でどちらかのシナリオを選ぶことになります。

 

メタルギアソリッド

潜入アクションゲームであり、メタルギアシリーズの3作目となる作品です。

「スネイク」という潜入行動・捜査をする人物にネット上でつけられる今でも使われている言葉はこのシリーズから生まれました。スネークとは、もともとメタルギアシリーズに登場する人物につけられるコードネーム(あだ名・仮名)のことです。

 

本作品のシナリオは、米国のフォーチュン誌で「20世紀最高のシナリオ」と称され、小説版のキャッチコピーでも使われています。

ハード性能を活かした映像の他、兵士の吐く白い息等の描写で極寒のアラスカへの潜入を演出。詳細な人物設定等も評価されています。

ハードの移行により大きな進展を見せた本作は、ポリゴンによる3次元描写となった事に加え、3次元でなければ不可能な演出を盛り込んでいいます。

また、ゲーム内では実在する武器が使用されています。

 

ワイルドアームズ

1996年12月20日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が販売したPlayStation用ロールプレイングゲームです。

 

荒野を舞台とする王道RPG。

ゲームのグラフィックは、PS初期の作品で例えるならテイルズシリーズのファンタジアやデスティニーに近い感じです。また、システムもそんなに難しくなかったのですぐに慣れる事が出来ます。

攻略面に関しては謎解きの要素が多く、3人の主人公の持っているグッズを中心に突破していく形になります。全体的な感想は、荒野に相応しいシリアスさや哀愁のある音楽・3人の主人公の想い・主人公を支える頼もしい仲間達の思う心がまさしく引き立っており、文句なしの名作です。

 

予約開始時期

一般予約受付が2018年11月3日(土)になります。

製品情報なども上記事を参考にして頂けると幸いです。