東京ゲームショウ(TGS)2018開催!千葉幕張なのに「東京」の理由は?

シェアする

本日から今年のゲームの祭典である東京ゲームショウ(TGS)2018が開催されています。

9月20日21日はプレスやビジネス関係者のビジネスデイ、9月22日23日は一般公開日になります。10:00~17:00。

東京ゲームショウ、幕張開催なのになぜ東京!?

東京ゲームショウは、1996年から毎年のように開かれています。

昨年同様、今年も幕張メッセで開催されています。

東京ゲームショウといいながら、開催地の幕張は「千葉県」です。

千葉ゲームショウならわかるのですが、なぜ東京ゲームショウと呼ばれるのでしょうか?

東京ゲームショウは、1996年から以下の期間で開かれています。

  • 1996年 – 8月の1回(3日間)
  • 1997年〜2001年 – 春・秋の年2回(各3日間)
  • 2002年〜2006年 – 秋の年1回(3日間)
  • 2007年〜 – 秋の年1回(4日間)

実は1996年の1回目、1997年の春に行われた2回目は東京ビックサイトで開かれました。

1997年の秋の第3回目から会場が現在の千葉幕張メッセに移動しています。

TGS会場はなぜ東京から千葉から移動したの?

1997年の春に104社が参加、121172人が来場しました。参考資料は「こちら」。

東京ビックサイトから千葉幕張メッセに移動したのは、

「展示内容の増加と来場者多数のために大きな会場に移動したから」です。

当時、3ホールにしても会場が足りないという状況が生まれたようです。そこで、広い幕張メッセに移動したという経緯があるそうです。

なお、昨年の2017年には609社、254331人が来場しています。

敷地面積: 24万3,419 m²
総展示面積: 8万0,660 m² (日本最大)

http://www.bigsight.jp/organizer/facilities/east/

↑東京ビックサイト(東京国際展示場)施設案内

敷地面積21万7,151m²(国際会議場含む)
総展示面積7万5,098m²(国際会議場除く)

https://www.m-messe.co.jp/facility/

↑千葉幕張メッセ施設案内

しかし、会場の大きさ調べてみると総展示面積ではビックサイトが上です。

東京ビックサイトは非常に人気が高く、会場全体を貸しきることは不可能です。また、土地代も千葉幕張メッセの方が安く、そういった経緯もありそうです。

東京ゲームショウ2018公式ページ

https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2018/

今年の出展社数は、668社と過去最高になっています。

東京ゲームショウ2018の様子

https://twittrend.jp/

本日、東京ゲームショウ2018の初日であるビジネスデイが開催されており、Twitter上で盛り上がっていました。トレンド入りもしていましたね。

スポンサーリンク

フォローする