ApexLegendsのPS4版おすすめサーバーは?確認と変更方法

apexlegends APEX LEGENDS

ApexLegendsにて、PS4版でもPC版同様にサーバーの変更が可能です。そこで、本日はPS4版のデーターセンターのサーバーの確認と変更方法を記事にします。

チーター回避や、接続問題が発生した際に切り替えると接続できることがあります。
知っていると何かと便利です。

また、おすすめサーバーも記載したいと思います。

 

データーセンターとは?

データセンターは、サーバーが置いてある場所を指します。

サーバーを分散しているのはアクセスが集中しすぎると、サーバーが落ちるからです。

 

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Apexは今やPUBGを越えた人気ゲームですから、この状態でもアクセスが集中して接続不良になることがあります。

 

ApexLegendsのデータセンター一覧

Apex Legendsのデータセンターは世界各国に存在しています。

Salt Lake City・・・米国ソルトレイクシティ
Oregon – GCE 1・・・米国オレゴン
Oregon – GCE 2
Oregon 1
Oregon 2
St Louis・・・米国セントルイス
Dallas・・・米国ダラス
Iowa – GCE 1・・・米国アイオワ
Iowa – GCE 2
Iowa – GCE 3
Iowa – GCE 4
New York・・・米国ニューヨーク
South Carolina – GCE1・・・米国サウス・カロライナ
South Carolina – GCE2
South Carolina – GCE3
Virginia 1・・・米国バージニア
Virginia 2
Sao Paulo・・・ブラジルのサンパウロ
Sao Paulo – GCE 1
Sao Paulo – GCE 2
Sao Paulo 1
Sao Paulo 2
London・・・英国ロンドン
Amsterdam・・・オランダのアムステルダム
Belgium – GCE 1・・・ベルギー
Belgium – GCE 2
Belgium – GCE 3
Frankfurt 1・・・ドイツのフランクフルト
Frankfurt 2
Hong Kong・・・香港
Taiwan – GCE 1・・・台湾
Taiwan – GCE 2
Singapore 1・・・シンガポール
Singapore – GCE 1
Singapore – GCE 2
東京・・・日本の東京
東京-GCE1
東京-GCE2
東京-GCE3
東京1
東京2
Sydney・・・オーストラリアのシドニー
Sydney-GCE1
Sydney-GCE2
Sydney1
Sydney2

 

米国、英国、ブラジル、ベルギー、ドイツ、オランダ、台湾、香港、オーストラリア、シンガポール、日本と世界各国にサーバーが設置されています。(2019年4月段階)

エノタカ
エノタカ

これから更に接続できるサーバーが増えていくかもしれません。

 

ApexLegendsのPS4版のサーバーの確認、変更手順

1、ApexLegendsを起動してロビー画面に進みます。

 

2、コントローラーのオプションボタンを押しながらタッチパネルを押します。

PS4コントローラーのオプションボタンとタッチパネル

ロビー画面でオプションボタンを押しっぱなしにしながらタッチパネルを押してください!

 

3、メインメニューに戻ります。

Apexメインメニューに戻る

メインメニューに戻る ⇒×ボタン(はい)を選択します

 

4、メインメニュー画面に移動したら1分間以上待つ

ここで1分以上待つ必要があります。
トイレなどを済ませたりして時間をつくると良いですね。

 

5、×ボタン(次に進む)を押して、すぐに丸ボタン(キャンセル)を押す

 

素早くキャンセルしないとロビー画面に進んでしまいます。×ボタン⇒○ボタンを素早く入力してください。

失敗してロビー画面に進んでしまった場合は、また1からやりなおしになります。

 

6、画面の左下にデータセンターの表示が出るので、R3ボタンを押す。

ApexLegendsのPS4版のデータセンターの表示

ApexLegendsのPS4版のデータセンターの表示

※ロビーに接続できない時は、デフォルトでデータセンターの表示がでることもあります。

この表示がでたらR3ボタンを押してデータセンター一覧を表示することができます。

 

7、サーバーの変更を行う

Apex データセンター一覧

オレンジ色で表示されている・・・現在のサーバー
灰色で表示されている・・・変更先のサーバー

オレンジ色で表示されているサーバーが現在の接続されているサーバーです。

変更したいサーバーを選んで×ボタン(選択)で選択します。

 

ApexLegendsのおすすめサーバー

回線速度が気になる方へ

回線状況が思わしくない時はPingパケットロスの状態を見て決めましょう。

できるだけPingが低く(マイナス除く)、パケットロスは0のサーバーが良いです。

基本的には日本に住んでいれば最も近い東京サーバーがおすすめですが、東京サーバーで不具合が起こったときには切り替えるだけで接続しやすくなる時があります。

 

チーターや業者が気になる方へ

今の所は業者が少ないサーバーとして安定している米国を推奨します。

Apexは米国の会社が開発しており、米国の方が優先的にチーターは対処されています。

また米国は訴訟大国であり、対処しないと訴えられる可能性が高いからです。

 

Apexデーターセンター米国オレゴン

特におススメはオレゴンです。

米国の中でなぜオレゴンが推奨というと、Ping、パケットロスが低く安定しているからです。

オレゴンは以下の4つのサーバーが対象ですが、GCEの方が安定している傾向が見られます。

Oregon – GCE 1
Oregon – GCE 2
Oregon 1
Oregon 2

 

次点でシンガポールですね。

アジア圏は業者やチーターの巣窟ですが、シンガポールはアジア圏ではまともな方だと思います。

シンガポールは以下の3つのサーバーが対象です。

Singapore 1・・・シンガポール
Singapore – GCE 1
Singapore – GCE 2

 

エノタカ
エノタカ

欠点は言語の壁とサーバーの安定感ですね。日本から離れた海外サーバーは安定しない確率も高くなりますし、日本語でボイスチャットしたい人は推奨できません。