実写版ポケモン、予告動画では一部のポケモンの違和感で怖いと話題に・・・

ゲーム雑記

「ポケットモンスター」の史上初となるハリウッド実写映画化の全米公開日が、2019年5月10日に決定してから約1年。先日、ついに実写版ポケモンの予告動画が公開されました。

 

Youtubeで上映予告動画が公開され、昨日はYoutubeで急上昇1位、本日も3位と注目度は非常に高い事が伺えました。

 

こちらがポケモンのモンスターの代表であるピカチュウですね。正直な所、見た目はぬいぐるみ感は否めないのですが、表情などは豊かに表現されていました。

 

また、映画のピカチュウはアニメのように「ピカピカ」だけではなく実際に話します。ピカチュウの声は、映画ではライアン・レイノルズが担当していますが、まんまライアンさんだとわかる渋い声でした。

 

ピカチュウ|ポケモンずかん|ポケモンだいすきクラブ
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実際のピカチュウと見比べると、映画のピカチュウはぬいぐるみのような「もふもふ」感が良く出ていると思います。

 

賞賛もある一方で、薄暗い光景が多いこともあり、描写によっては、ポケモンはかなり怖く見えてしまう点も指摘されていました。確かに上のコダック(中央左のアヒルぽいモンスター)などは背後霊のように見えてめちゃくちゃ怖いですねw

 

実際のコダックはこんなポケモンです。

 

バリヤードも軽くホラーでしたね。子供が見たら泣き出すかもしれませんw

暗さがあると、どうしても怖く見えてしまいますね。

 

そうそう。バリヤードの頭上に産毛が生えていることを指摘していた人もいました。

これは良く見つけましたねw

 

ピカチュウよりも上のプリンがもふもふしているのは違うという意見が見られましたね。個人的には、ぬいぐるみ感を感じるのは仕方ないと思います。恐らく、犬とか猫のように見慣れていないものは、どうしても違和感を感じてしまうものなのです。

 

実写版だと、原作との違和感から微妙なものになってしまうことが多いのですが、ストーリーが良ければ許される感はあります。2019年5月に上映予定のポケモンのハリウッド映画はどうなるか見ものですね。撮影も順調に進んでいるようで上映が楽しみです。