子供の頃から大人になるまでゲームばかりをしていて将来が不安になる方へ

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子供の頃から大人になってもゲームばかりをしていると将来が不安に思うことがあると思います。そこで、実際に子供の頃からゲームばかりをしていてアラフォーになった僕が思うことを書いていきたいと思います。

僕の実体験を基にして思ったことの記事です。

良かったらご覧ください。

年齢を重ねると将来が不安になった

僕は小学生くらいの時からゲームで遊んでいます。

それからずっとゲームをしてきて30年以上経ちました。

僕がゲームばかりしていて初めて将来に対して不安を感じたのは、大学を中退後、ゲーム店でアルバイトをしていた時(22歳頃)でした。バイトは楽しかったのですが、一方で給料が低く、このままで大丈夫かと将来に少し不安を覚えました

その後、1度、IT会社に就職して正社員になりました。金銭面ではバイト時代に比べて大きく上がりましたが、ストレスに負けて自己都合で退社しました。この時、大きな不安を感じ始めるようになりました。

大人になってゲームばかりしていて感じていた不安な状況は、収入面の不安から起こったものでした。しかし、当時は不安でしたが、不安を感じ始めたこの時期から10年以上が経った今の感想は「正直何とかなる」という気持ちでいます。

大学を卒業する時期、世間的には22歳前後でしょうか?定職にまだついていない方は不安な気持ちで今はいっぱいかもしれません。しかし、必要以上の不安は抱く必要はありません。

若さは人生の財産です。アラフォーになり、年をとると感じるのは、若い頃にもっと色々な経験をしておけば良かったと感じています。定職につくとなかなか新しいことをすることが難しくなります。

正直な話、お金を稼ぐだけなら難しくありません。

今しか出来ないことを謳歌して考え方を広めることが後で役立つと感じています。

将来の不安の原因

当時、僕は正社員になった会社を辞めたことで固定給がなくなり、大きな不安が生まれたと思っていました。しかし、今となって考えると、大きな原因は別だと感じています。

大きく不安を感じた原因は、僕の昔の友人が社会で活躍しているのを見て「比較してしまった」ことや「年齢を考えてしまった」からだと思っています。

「SNS等で活躍している人を見る」

YoutubeやTwitter、FacebookなどのSNSで活躍している人を見ると「僕も頑張ろう!」「やるぞ!」と思う人がいる一方で、自分と比較してやり場のない「不安」「焦り」を感じる人もいると思います。僕は後者のタイプでした。

「年をとるほど厳しくなると思っていた」

実際に年齢は、ただの思い込みです。

本田宗一郎さんは39歳で本田技研を創設しています。

伊能忠敬は50歳で江戸で勉強を始め、55歳で全国の計測を開始、72歳で近代的な日本地図を作成して歴史に名を残しています。

カーネルサンダースは65歳でケンタッキーフライドチキンを創業し、営業で1000回以上断られてフランチャイズ化に成功しました。

情熱があれば年齢は関係ないのは歴史が証明しています。

このような「比較」や「思い込み」から予想もできない将来の不安を感じていました。

では、どうしてそのような不安を感じるのでしょうか?

不安を感じるのは「先の未来が見えない」からだと思っています。

事前にできるのはあくまでも予測であり、実際にその時になってみないとわかりません。ある程度の動きがわかる天気予報ですら外れることもあります。

つまり、人間は誰も先の未来は読めませんから、不安は誰でも感じる可能性があるというわけです。

不安は完全には消えない

30代の71%が将来に不安 国家公務員、17年度白書

職業の中では、安定しているとされている公務員も7割以上は不安を抱えています。

人がうらやむ会社の社長やプロスポーツ選手でも、バイトやアマチュア時代にはない常に結果を出し続けなければクビという不安が生まれる人もいるでしょう。

結局、どのような状況であっても不安は完全には消えないということです。

不安が完全には消えない事がわかると楽になりました。

人の予想はあてにならない

人の予想は思ったよりも当たりません。

未来が読めないなら「自分にとって良い未来」を考えたほうが良いですね。

もしも人類が未来が読めれば、競馬等のギャンブル等は全部当たり、全員お金持ちになるでしょう。しかし、実際にそうなっていないので、当たらないということがわかると思います。

これと同じで親や他人にゲームばかりしていると将来に対する不安を感じることを言われる事があるかもしれませんが、必ずしもそうなるとは限りません。

僕は本当にゲームが好きなら大人になっても続けるべきだと思っています。

ゲームを中断したこともありましたが、収入があっても生きがいがないのは辛いです。

とはいえ、ゲームを続けて生きていける「ある程度の金銭」はあった方が良いと思います。生活費が不足したり、新しいゲームが買えなくなるからです。

金銭面に不安を感じているなら、今はYoutuberでゲーム実況や、ブログなどのSNSでも収益を得る事もできます。つまり、ゲームをしながらでも金銭的な収入を得ることが可能です。

ディバック等、プログラミング等の知識がなくてもゲーム業界にかかわる事もできます。

エノタカの簡単な自己紹介

僕もバイトからブログ等を始め、今の個人事業主になるまでに5年ほどかかりました。最初は全然ダメでも、ある日、突然伸びます。ゲームに慣れてくると操作が上手くなっていくのと同じ感覚です。

とにかく継続が1番重要だと思っています。

そして、その継続は好きなものほど長く続けられてうまくいく可能性があります。

世の中の風潮でゲームばかりしているのはネガティブなイメージがあると思いますが、正直、何とかなります。

スマホゲームの収益の半分は全ユーザーのたった0.19%が支えていることが判明

ソーシャルゲームの収益の状況をみれば、殆どが金銭を持っているユーザーに支えられており、ゲームをしているからダメになるわけではないことは明らかです。

やりすぎには注意

ゲームばかりしているのは構いませんが、やりすぎは30年以上ゲームで遊んでいる僕でもあまり良くないと思っています。

なぜなら、万が一、ゲームのやりすぎが原因で体調不良や病気になってしまうと好きなゲームをする事ができなくなってしまいます

それこそ生きがいを無くしてしまいます。

ゲーム依存症対策

やりすぎてゲーム依存症を防ぐ対策をいくつか書いてみます。

苦痛にならない程度で「やってみるか」という感覚で良いと思います。

少しずつ、無理は禁物です。

僕は最初ブログ3行、運動は自宅の周りを1周くらいの散歩で終わりました。

続けているとゲームが上手くなるように少しずつ出来る量が増えていきます。

ペットを飼う

何よりペットで癒されますし、世話をすることでゲームから離れることができます。

ゲーム実況、ブログ

Youtube等でゲーム実況をしたり、ゲームブログなどを書くのも良いと思います。ゲームから離れずに編集等で時間もとりますので、自然とゲーム時間を減らすことができます。

金銭的なものが得られるメリットもあります。

ゲームの経験が生かせるので一石二鳥です

外に行く理由をつくる

学校や仕事は強制的にゲームから離れる時間をつくってくれます。

ボランティアに参加するのも良いですね。

運動

クタクタになるとゲームをする気持ちがなくなります。

個人的には、筋トレをするとテストステロンという男性ホルモンが分泌されて「うつ解消」などのゲーム依存でかかりやすい症状を解消してくれるのでおススメです。

僕は週に数回ほどサイクリングをしています。

ほどほどにゲームをする

ダイエットで痩せても大抵の人がリバウンドになるように完全にゲームを断ってしまうと逆効果になることがあります。個人的な経験からもそれを感じています。

コミュニティに入らない

ネット上のコミュニティに入ると、そこで出来た友人との付き合いで必要以上に長く遊んでしまうことがあります。

あえてコミュニティに入らず、付き合いのないソロ(1人)で遊ぶことも方法の1つです。

人生は1度きり

世間体やお金のために自分の行動を制限するのは、限界があります。

それは自分のゲーム店で店が潰れるまでバイトで働いていた時と、正社員で働いていた時を思い出すとそう言いきれます。

好きなゲームが出来ずにストレスを貯めすぎては仕事にも支障が出ます。

金銭面が良くなっても幸福度が高くないと意味はありません。

死んでお金を持っていけるわけではありませんし、何よりも人の人生は1度しかありません。

ゲームを完全に止めるのも続けるのも人生です。

将来、年老いて動けなくなった時に後悔しない道を選ぶべきだと思います。

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