Apexレジェンドの当たり判定(ヒットボックス)のアプデ修正後比較

apexlegendsAPEX LEGENDS

ApexLegendsの当たり判定が先日のアップデートで修正されました。

 

そこで、実際に当たり判定はどうなったのか?

キャラクター(レジェンド)ごとに比較してどれくらいヒットボックスが違うのか調べてみました。

 

すると、驚くべき結果がわかりました。

良かったらご覧ください。

※シーズン5開始時点のデータです。

Apexの各レジェンドのヒットボックス検証動画

Youtubeに投稿された以前と比較した各レジェンドのヒットボックス検証動画の中では1番わかりやすかった動画をご紹介します。

以前、パスファインダーは身長が高いのにも関わらず、当たり判定が大きすぎでしたねw

エノタカ
エノタカ

パスファインダーは一瞬で高所をとれる強レジェンドでプロの大会でもほぼパーティに1人はいます。

よって、パスファインダーのヒットボックスの調整は非常に難航しており、頻繁にヒットボックスが調整されています。

 

アップデート後のヒットボックス比較

アップデート1.05でジブラルタル / コースティック / パスファインダーのヒットボックスがレジェンドの外見と同様に調整されました。

(原文はSeason 1: Wild Frontier Patch Notesに書かれています。)

このようにヒットボックスは随時変更される可能性があることは最初にご理解下さい。

 

現状(シーズン5開始段階)での当たり判定は小さい順に以下のようになっています。

()内の大きさはおおよそです。

レイス(33)<バンガロール(37)<パスファインダー(37)<ライフライン(37)<ワットソン(38)<クリプト(39)<オクタン(40)<ブラッドハウンド(41)<ローバ(44)<ミラージュ(51)<レヴナント(51)<コースティック(52)<ジブラルタル (68)は平方センチメートル

ジブラルタルは最大のヒットボックスですが、体の約1/3を隠すガンシールドがあります。

 

レヴナントとコースティックは同等の体の大きさですが、鉄壁がある分、コースティックが有利かと思われます。

 

ミラージュはわずかにレヴナントよりもヒットボックスが小さいです。

意外と大きな体ですが、デコイが強化され、当てにくいかと思われます。

 

apex ブラッドハウンド 当たり判定

ブラッドハウンドは頭が大きく見えますが、飾りの部分は当たらない判定です。

 

特に大きな調整はパスファインダーで63→44平方センチメートルとバンガロール同様の当たり判定まで下がっています。

以前の当たり判定はコースティック並みにあったようです。

 

パスファインダーヒットボックス

ちなみにパスファイダーは以前は当たっていた肩の部分が当たらなくなっているとか。

 

Apexパスファインダー当たり判定

トレーニングモードで試すとわかるのですが、当たらない部分が増えていますね。

少なくとも赤丸の所は当たりませんでした。

正直、修正後のパスファインダーの足の部分を当てるのはかなり難しいと感じましたね。

狙うのは上半身の中心しかないという感じがしました。

エノタカ
エノタカ

身長が高くて幅が狭い棒みたいな当たり判定になりました。

 

追記:シーズン2(2019/07/2)でパスファインダーのヒットボックスが修正されています。

ヒットボックスが更新されています。

シーズン2で以前よりは広くなったようですね。

 

追記:2019年8月14日にパスファインダーのヒットボックスが更に調整されました。腰へヒットした場合、足ダメージではなく胴体へのダメージとして計算されるように変更されています。

 

更に追記。パスファンダーはスリムになりました。

シーズン5開始時期にはヒットボックスは2番目の狭さです。

 

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▲これまででは、公式によるパスファインダーの調整が多すぎですw

高所がとれる強キャラということで今後も調整が入っていくでしょう。

 

以前のジブラルタルはレイスの33平方センチメートルに対して、79平方センチメートルと2.7倍もあったようですw

エノタカ
エノタカ

アップデートで修正された現状でもレイスの2倍。コースティックやジブラルタルは当たり判定がでかいです・・・w

ちなみに現在は上ツイートからヒットボックスはかなり修正されています。

バンガロールはレイスの次にヒットボックスが小さくなっています。

 

ジブラルタルやコースティック当たりやすい事はかわらず、的が大きいコースティックとジブラルタルはアップデート1.1.1(詳細は、エーペックスレジェンズ – 4月16日 ゲームアップデート1.1.1)でパッシブ鉄壁」が導入されました。

被ダメージが10%ほど軽減されています。

 

 

シーズン4から追加されたレヴナントのヒットボックスですが、かなりヒットボックスが大きく問題になっています。(シーズン4開始時のデータ)

海外プレイヤーによると通常のレジェンドの1.2倍ほどあるとか。

5% Damage increase doesnt seem justified for Revenant. His Hitbox is actually pretty disjointed in many areas from apexlegends

▲布の部分にヒットしてもダメージが入っています・・・w

海外のReddit(掲示板)で投稿された5% Damage increase doesnt seem justified for Revenant. His Hitbox is actually pretty disjointed in many areasの検証動画によるとレヴナントの布の部分にまでダメージが当たっており問題視されています。

レヴナントは通常パッシブで被ダメ+5%のデメリットもあるため、今後、修正される可能性は大かと思われます。

 

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シーズン5から登場のローバもヒットボックスは大きいです。

女性キャラ最大の大きさで脇下の当たり判定が痛いですね。

 

何故、変化するのか?

アップデートでヒットボックス(当たり判定)が頻繁に変わって困っている人もいると思います。

パスファインダーが当たりやすくなったり、ジブラルタルがスリム化など可笑しな事も起こっています。

 

しかし、なぜここまでヒットボックスが変化するのでしょうか?

それはキャラクターのバランスがうまく整っていないからです。

 

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全チームが、パスファインダー、レイス、ワットソンという構成でした。

 

つまり、各レジェンドの強さに差があるので、特定のキャラに集中してしまいバランスが悪いうちはヒットボックスをかえざろう得ないということでしょう。

 

ただ、ApexLegendsが始まってから開始1年も経っていません。

ある程度はヒットボックスが調整された感もあります。

今後はキャラ調整はアビリティ等に変化をつけ、ヒットボックスにはあまり大きな変化がないかと思われます。

 

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