Apexレジェンドの当たり判定(ヒットボックス)のアプデ修正後比較

apexlegends APEX LEGENDS

ApexLegendsの当たり判定が先日のアップデートで修正されました。

そこで、実際に当たり判定はどうなったのか?キャラクター(レジェンド)ごとに比較してどれくらいヒットボックスが違うのか調べてみました。

すると、驚くべき結果がわかりました。

良かったらご覧ください。

 

Apexの各レジェンドのヒットボックス検証動画

Youtubeに投稿された以前と比較した各レジェンドのヒットボックス検証動画の中では1番わかりやすかった動画をご紹介します。

以前、パスファインダーは身長が高いのにも関わらず、当たり判定が大きすぎでしたねw

 

アップデート後のヒットボックス比較

アップデート1.05でジブラルタル / コースティック / パスファインダーのヒットボックスがレジェンドの外見と同様に調整されました。(原文はこちら

 

現状(パッチ1.1.1段階)での当たり判定は小さい順に以下のようになっています。

レイス(33)<ライフライン=オクタン=ブラッドハウンド(37)<ミラージュ=バンガロール=パスファインダー(44)<コースティック=ジブラルタル (68)は平方センチメートル

 

apex ブラッドハウンド 当たり判定

ブラッドハウンドは頭が大きく見えますが、飾りの部分は当たらない判定です。

 

特に大きな調整はパスファインダーで63→44平方センチメートルとバンガロール同様の当たり判定まで下がっています。以前の当たり判定はコースティック並みにあったようです。

パスファインダーヒットボックス

ちなみにパスファイダーは以前は当たっていた肩の部分が当たらなくなっているとか。

 

Apexパスファインダー当たり判定

トレーニングモードで試すとわかるのですが、当たらない部分が増えていますね。

少なくとも赤丸の所は当たりませんでした。

正直、修正後のパスファインダーの足の部分を当てるのはかなり難しいと感じましたね。

狙うのは上半身の中心しかないという感じがしました。

エノタカ
エノタカ

身長が高くて幅が狭い棒みたいな当たり判定になりました。

 

ジブラルタルとコースティックのヒットボックス

そして、ジブラルタルがスリムになり、コースティック同様のヒットボックスになりました。

具体的には、ジブラルタルのヒットボックスが79→68平方センチメートルまで下がり、レイス(33)の約2倍にまで小さくなっています。

 

以前のジブラルタルはレイスの33平方センチメートルに対して、79平方センチメートルと2.7倍もあったようですw

エノタカ
エノタカ

アップデートで修正された現状でもレイスの2倍。コースティックやジブラルタルは当たり判定がでかいです・・・w

ジブラルタルやコースティック当たりやすい事はかわらず、的が大きいコースティックとジブラルタルはアップデート1.1.1(詳細はこちら)でパッシブ鉄壁」が導入されました。

被ダメージが10%ほど軽減されています。

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